男子校出身の僕がゼロからスタートして彼女ができるまで(できてません)

こんにちは。

 

タイトル詐欺すみません。このページ、今書いている時点で彼女はできていません。

 

ほんとは6月ごろにこういう記事をアップしてどや顔がしたかったのですが。。

 

 

 

僕の力不足です。

 

 

 

ただ、彼女ができてか振り返ると、恣意的に美化してしまう恐れがあります。

 

ですので、とりあえず現時点での軌跡を書きます。

 

匿名のブログの強みは、赤裸々に話しても自分へのダメージがゼロなところです。

 

すべて実際のストーリーであり、できる限り客観的に記そうと思います

 

 

 

簡単な自己紹介

 

 

中高一貫の男子校出身。女性と話したことはほとんどない。強いていえば、高校の文化祭の受付での事務的なやりとりくらい。

 

オシャレに気を使ったこともない。

 

髪型は坊主とスポーツ刈りしかやったことがない。

制服なのでファッションセンスも皆無。

アクセサリーもなし。

 染めたこともない。

 

部活はラグビーをやっていたが、だからといってゴリゴリ体育会系ではない。

上下関係もそこまで厳しくなく普通の運動部出身。

(当然可愛いマネージャーはおらず。)

 

 

メガネキャラ

それなりに真面目で勉強ができるやつというイメージ。

 

 

 

身体的な特徴

 

 

身長167センチ、体重67キロ、多少体はがっしり系。

 

イケメンではない。顔はやや大きい、卵型。目が細め。一重。

 

やや日焼けしており黒め。

 

 

 

 

 

 

本編

 

 

 高2

 

 陽だまりの彼女

これを読んで涙腺が崩壊します。それまではなんともなかったけれど、急に恋愛がしたくなります。

 

陽だまりの彼女 (新潮文庫)

陽だまりの彼女 (新潮文庫)

 

 

服を着るならこんなふうに

 

漫画が好きでした。高校2年生のときにブックオフでこの本を発見。ファッションとかも勉強しないとな~と思い、とりあえず1巻だけ読みます。

 

服を着るならこんなふうに(1) (カドカワデジタルコミックス)
 

 

「そしてファッションはセンスではなく、方法論が確立している。そのルールを守れば誰でもオシャレになれる。」というメッセージに感動。さっそく紹介されていた黒のジーンズを購入。

 

 

 

ユニクロの「スキニーフィットフィットテーパードジーンズ」

 

www.jimpei.net

 

 

 藤沢数希 僕は愛を証明しようと思う

ブックオフで偶然見つけます

 

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎文庫)

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎文庫)

 

 

 恋愛工学を勧めるわけではありませんが、この本から学ぶことは多い。

 

「僕たちは恋愛という市場でゲームに参加したプレイヤーだ」

 

「モテるやつがもっとモテる」

 

「男はとにかく自信だ。モテたかったら、仮に現実としてモテていなくても『俺はモテている』と相手に思わせるように振舞え」

 

 

そしてGoogleで「藤沢数希」で検索。「恋愛工学クラスタ」を発見。彼らのブログを読み漁ります。

twitter.com

 

www.no-more-inaka.com

 

www.oreno-shimoneta.com

 

 意識高い系中島diary

 

そして高2の同時期に「意識高い系中島」というTwitterアカウントを偶然発見。彼のブログを読み漁ります。

 

www.nakajima-it.com

 

 高3

 

 

合コン(仮)に参加

 

他校と合同の学校行事に実行委員として参加しました。後日打ち上げといって池袋のレストランで5対5くらいでご飯を食べました。実質的な合コンでした。合コンしたことないけど。そしてカラオケに行って解散。

 

もちろん何も起こりませんでした。起こしませんでした。

 

しかし、一応男女でご飯を食べるという経験をしました。

 

そして受験期に入ったため活動は停止。

 

 

無事合格通知を受けます

 

大学進学が決まります。

 

 都内4年制総合大学(私立文系)に入学

 

そして春休みがはじまります。

 

 

 

 春休み

 

 「ほぼユニクロ

で、さっきの「服を着るならこんなふうに」の監修を務めたファッションデザイナーMBさんのもっとガチなファッション本を買います。

 

 以降僕のファッションはすべてこの本に紹介されたアイテムを集めていきます。

 

「ほぼユニクロ」のアイテムを集める

 

無印良品のシンプルなリュックサック、ユニクロの黒パーカー・白パーカー・白ワイシャツ・白Tシャツなどを購入。

 

 

初ワックス

整髪料としてギャッツビーのワックスを母からもらいます。

 

www.amazon.co.jp

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B074N66BVM/ref=twister_B07516H4RP?_encoding=UTF8&psc=1

 

 

 

 

 

 

 

大学1年 4月

 

オフ会「新入生は彼女をつくろう」に参加

そして意識高い系中島のブログも再び読み始め、この記事を発見。

 

www.nakajima-it.com

 

これの最後に紹介されているオフ会に参加(ちなみに入学式の帰りでした)。サンジさんと意識高い系中島の中の人に対面します。

 

以降サンジさんから困ったときに恋愛アドバイスをいただくようになります。

 

使いやすいワックスを発見

ワックス/整髪料でサンジさんからおすすめされた「リップス」を購入

 

lipps.co.jp

 

 マッチングアプリを開始

 

サンジさんに勧められマッチングアプリ「タップル誕生」をはじめます。

 

さまざまな新歓に行く

 

いろんな人と話します。女の子にだけ緊張してしゃべれなくなる、ということはありませんでした。それに安心。

 

ただし何も起こせず。

 

新歓で仲良くなった先輩にLINE→既読無視

 

大学の新歓サークルで会って仲良くなった先輩に後日LINEをしたら既読無視されます。新歓から時間が経ちすぎていました。

 

 

オフ会で女子大生と仲良くなる→LINE交換を言い出しそびれる

 

tanakanonikki.hateblo.jp

 

 

 神田祭へ行く→とくに収穫はなし

 

tanakanonikki.hateblo.jp

 

出会いはなく普通に楽しみます

 

サークルの飲み会で先輩に発破をかけられる

 

この男子校出身の先輩の過去の写真を見せてもらったんですが、すごかった。黒の坊主なのか短髪なのか中途半端な髪型で、メガネ。ほんとにモテなそうな写真でした。

 

そこからこんなに変われたんだ、っていう驚きと勇気をもらえました。

 

 

男同士で固まって、そこでは仲良くなります。

 

筋トレを始める

 

高校でラグビーをやっていたので多少ガタイはいいほうでした。3年生の春から筋トレはやっていなかったので1年ぶりに再開。

 

高校での筋トレは「試合で結果を出すため」でした。

 

今後の筋トレは「に自信を持つため」「モテるため」になります

 

 

 

tanakanonikki.hateblo.jp

 

 

 

大学1年 5月

 

茶髪に染める

 

 

tanakanonikki.hateblo.jp

 

あまり似合わなかったので黒に戻す

 

tanakanonikki.hateblo.jp

 

 

完全な黒には戻らず、少し銀っぽくなって黒髪に味が出ます。

 

だいぶ髪も伸びてきています。

 

LOVE理論を読む

 

tanakanonikki.hateblo.jp

 

BTO理論、とにかくどんな人とでもいいから童貞を卒業しろ、というやつが印象にのこりました。

 

六大学野球を見に行きます

 

が、隣の女の子に話しかけられず。

 

普通に楽しみます。

 

英会話教室に通います

 

普通に男子とは仲良くなります。

 

自動車教習所

 

仲良くなれるかと思ったけれど、そういう雰囲気ではありませんでした。

 

 

1対1で女の子と10分会話します

 

サークルの活動の帰りにたまたま一緒になりました。10分くらい電車で並んで座りながら会話。

 

途中、とぎれとぎれになってしまって反省。

 

口説こうかと迷いました。

 

しかし今は映像作品の制作で一緒に協力しており、そこで色気づくと後々めんどくさくなりそうだと思ったのでやめました。

 

 

ナイキのズボンを購入

これで一気に運動部の感じが出せました。

 

tanakanonikki.hateblo.jp

 

ユニクロで黒のスラックスを購入

 

これで大学1回生の5月終了

 

 

6月

 

 

6月1日

 

サークルの女の子をご飯に誘う→やんわり断られる

 

土曜日でサークルがありました。

 

サークル終わりに可愛い女の子とたまたま一緒になったので少し話しました。

 

「今度ごはん行こうぜ!」

「お願いしまーす(笑)」

という会話をしました。

 

初めて対面で「今度ごはん行こう!」って誘えたので少し成長。

 

LINEで誘ったら、「こんどサークルのみんなで行けたらいいね」という趣旨の返信がありました。

 

やんわり断られました。

 

サンジさんに相談したところ

 

「ナイストライ!今の時点では深追いしなくていいと思う。今後少しづつ距離を縮めて」

 

「あとはその調子で他にもとにかく数を打って!」とのエール

 

筋トレとユニクロの効果が出始める

 

ファッションをちゃんとそろえ始めたので

 

筋肉すごいね

ガタイいいね

運動部の方ですか

 

など、英会話教室やサークルなどで言われ始めます。

 

効果は出ているようです。

 

筋トレとユニクロ。しっかり進歩しています。

www.nakajima-it.com

 

 

 ここで6月2日 ブログ更新

 

次回は7月入ったら更新しようと思います。

 

時間は残り少ない。頑張ろう。

 



あ、Twitterやってます。上記のような苦労や役立つ情報呟いてるので、よかったらフォローしてね。


@t_tomohiro_t


https://mobile.twitter.com/t_tomohiro_t

 

 

 

 

 

 

 

ナイキのズボン「テックフリースショガーパンツ」が非常に便利でかっこいいのでおすすめ

こんにちは。

 

 

今回はNikeのズボンがとてもよかったので、おすすめします。

 

ほぼユニクロで男のオシャレはうまくいく スタメン25着で着まわす毎日コーディネート塾

38ページから

 

 

名前は

 

 

ナイキ テックフリースショガーパンツ

 

 

です

 

 

おすすめポイントは3つあります。

 

1 足首にかけて口が閉じているので、スタイルをよく見せられる

 

自分は身長も大して高くないしスタイルもよくありません。よって下半身をいかに長く見せるかが大切です。

 

ボトムスは足首の印象が非常に大事。ダボダボなズボンも足首のところでキュッと口が閉まっていると、全体としてスラッとした印象になります。

 

あとついでにもう一つ。

 

体育会系な印象になります。スポーツマンはこれを履くとなおさら、スポーツガチ勢の雰囲気を醸し出せます。

 

 

2 腰回りに余裕があり、しゃがんだり、走ったりしやすい

 

腰回りが楽です。紐で締める形になっています。そして元がトレーニングウェアなので、伸縮性があり、とても動きやすい。

 

ジーンズだとしゃがんだり、座ったりしたときに腰がきつくなりませんか?このNikeのズボンをはくとそういったストレスが一気に減ります。

 

四股だって余裕で踏めます。

 

パジャマを着ているようなラフさとスタイリッシュな見た目を両立しているのです。

 

 

3 素材が洗濯しやすい

 

元がトレーニングウェアなので、素材が上品さを保ちつつ、ちゃんと頑丈です。シワにもなりずらく、長持ちします。

 

価格が1万円ちょっとしました。少し高いです。でも今後何度も使うことを考えれば、そんなに高い買い物ではない(はず)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注意1 サイズは試着して確認しよう

 

ちゃんとサイズは試着して確認しましょう!僕はL、M、Sを念のため確かめてMを購入しました。

 

注意2 どこで買うか

 

ですが僕は原宿駅から徒歩5分の「ナイキ原宿」というお店で買いました。一番大きなナイキのお店なのでここに行けば間違いないかと。

 

参考に都内のナイキがまとまったサイトを貼ります。

a2poyo.com

注意3 「テックフリースショガーパンツ」という名前通りで売っていないことがある

 

名前通りのものを探しても見つからないことがあります。

 

自分が買ったもののタグはこんな感じ。商品名通りでないかもしれないので冒頭に貼った写真のデザインをよく確認してください。

 

 

 

 

ちなみに

 

一番最初の写真の出典でばれていると思いますが、僕は「テックフリースショガーパンツ」をこの本におすすめされていたのを見て買いました。

 

 

この本もぜひ。

 

まとめ

 

パジャマに負けない着心地の良さを持ちつつも、大人っぽさを保ってスタイルをよく見せることができる、非常に便利なズボンです。

 

ぜひ買ってみてください。

 

ありがとうございました。

髪を染めて黒に戻そうとしたときに感じた失敗

こんにちは

 

 

つい二週間ほど前に髪を染めました

そして、黒に戻しました

 

 

 

 

 

 

今回はその反省を書きます。髪の毛を染めて、黒に戻そうと思ったときに感じたデメリットをまとめます。

 

 

ブリーチは髪が痛む

 

ブリーチは、脱色です。美容師さん曰く「髪の毛の中身を空っぽにする」行為です。そのため茶、金、ピンクなどの黒に合わない色でも、はっきり色が乗るようになるのです。

 

しかしデメリットとしては、ある程度髪が痛むことがあげられます。

 

 

髪が痛むというのは、具体的に言うと、

 

髪がパサパサになる

お風呂上がりに髪が乾きにくくなる

櫛が通りにくくなる

 

などです。


あとはハゲやすくなる、とか。

 

  

もとの完全な黒には戻らない

 

茶髪で美容室に行って黒に戻してくださいと頼んだところ

 

「『オシャレ染め』にしますか、それとも『黒染め』にしますか」と言われました

 

 

「オシャレ染め」は髪が痛みづらくて、かつその後も色を変えやすい。ただし、色が抜けやすく、一カ月ほどで徐々に茶色に戻っていく。

 

「黒染め」はしっかり黒に染まる。髪はある程度痛む。一度黒染めするとそれ以降生え変わるまではなかなか他の色で遊べなくなる。

 

 

どちらも、元の黒髪には戻せないのです。

 

完全な黒に戻らないか、完全な黒に戻るけれど髪がさらに痛むか、の選択肢しか残らないので気を付けましょう。

 

僕は結局オシャレ染めで黒っぽい色にしました。

 

 

まとめ

 

ブリーチは派手な色にしたければ必須だけど、髪は痛むよ

 

黒に戻すといっても完全な元の色には戻らないし、なにかしらの代償があるよ

 

 

この2点です。気を付けてください。

 

あと金かかるのでそこんとこ気を付けましょう。

 

茶に染めるのに3000円、黒に戻すのに3000円、合計6000円かかりました。

 

(カトモというアプリを使ったのでこれでも安く抑えられたほうです。)

 

tanakanonikki.hateblo.jp

 

茶髪は結局2週間ほどで終わりました。もったいないかもしれないけれど、似合わないと思ったのに染めっぱなしにするのも嫌なので、仕方ないね。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

現役・私立文系・早慶落ち・MARCH全勝・中高一貫男子校 の感想

こんにちは

 

はてなブログで受験ネタを書いたらどうなるんだろう、ということで書きました。

 

「ネット上の情報」なんで信頼性ゼロです。中高生で時間のある人、ダビデに興味がある人が読むのでしょう。

 

 

 

現在大学1年生の僕ダビデが受験を振り返ってやってよかったこと、やればよかったことを正直に書きます。

 

 

 自己紹介

 

明治大学在学

現役

私立文系

都内中高一貫男子校出身

 

使った科目

 

国語(現代文、古文、漢文)

英語(リスニングなし、発音記号あり)

日本史B

 

センター試験未受験(制度変わるから参考にならないかも)

 

偏差値65くらい(早慶には届かないけどMARCHは全勝できるくらい)

 

 

1 もっと早くから受験勉強を始めておけばよかった

 

 

受験勉強は範囲が決まっています。始めるのが早ければ早いほどアドバンテージになります。徒競走と違ってどんなに早く始めてもルール違反にはなりません。そういう競争が始まる、いやすでに始まっているのです。

 

まあ今すぐ始めたとしても、後悔するでしょう。で、受験が終わったあとに「もっと早くからやっておけば……」と思うのです。

 

少しでも悔いを残さないように、今からできることをやりましょう。

 

 

 

僕の場合

 

 

中高は大学付属校であったため受験勉強のアドバイスはあまりもらえませんでした。自分から動き出さない限り、自動的に内部進学になる環境でした。

 

動き出したのは高2の冬。大手予備校の冬季講習から通い始めました。

 

学校ではまあまあいい成績をとれていたので、「たぶん大丈夫だろう」と思っていました。英語の講習をとってみたのですが、やっぱり初めは難しかったです。受験勉強と学校で習う勉強は同じなように見えて結構違うのです

 

もっと早く始めておけばよかったです。

 

とくに日本史は僕は高3の夏休み明けから始めたので、そこから追いつくのが大変でした。

 

高3の春から日本史をやっていれば…、と思います。

 

 

 

具体的にどのくらいの時期からがいいのか

 

僕の感覚としては

 

高2の夏 早慶の看板学部に合格

高2の秋 早慶に受かる

高2の冬 MARCH全勝

高3以降 MARCHに受かる

 

これはあくまで僕の個人的な感想です。

 

僕は

東京の平凡な偏差値50の高校生が

部活を春に引退して

近くの予備校に通ってその通りにやって

自習もそれなりに真面目に頑張って

 

そうしたらこんな感じになると思います。

 

 

 

 

夏に部活を引退してそこから毎日14時間勉強できる人

留学帰りで英語は無双して、それ以外に専念する人

塾に行かずに参考書を自分で選んでできる人

もともと異常に得意な科目がある人

授業を一切聞かずにひたすら内職できる人

 

こういう人は例外です。

 

勝手に高3の秋から始めて東大でも京大でも受かってください。

 

 

2 動機をもっとはっきりさせるべきだった

 

 

動機をはっきりさせましょう。なぜその受験勉強をするのか、なぜその大学に入りたいのかを明確に思い描きましょう。

 

オープンキャンパスに行って、この大学、この学部に行きたいという気持ちをもつようにしましょう。

 

いい会社に入りたい

あの学問を修めたい、

あの先生のもとで学びたい、

あの研究室、ゼミに入りたい

高校の同級生を見返してやりたい

高校受験で失敗したから挽回したい

 

具体的であればあるほどいいです。それが受験の佳境を迎えたときに踏ん張れる心のよりどころになります。

 

 僕の場合

 

あのころの自分は愚かでした。受験の動機は「ここではないどこかに行きたい」。なんとなく予備校に通い、受験勉強をスタートさせます。

 

僕は大学付属校に通っていたため、外に出る動機がなおさら脆弱でした。

 

そうすると秋ごろになってメンタルが揺らぎます。

「やっぱり遅すぎたんだろうか」

「今ならそのまま大学に内部進学に変えられるし」

「なんで自分はこんなことをやっているんだろうか」

 

そういう思いがちらついてしまいます。

 

 

 

 3 過去問は、早めにちゃんと見ておこう

 

第一志望校が決まったら、まずはその過去問を買って、解こうとしてみましょう。

 

 

当然ながら悲しくなるくらい解けません。その自分と向き合うのです。

 

 

まずは目標をきちんと見定めて、そして現実を直視する。そうすると自分の現在位置が分かっります。「この科目はしっかりやっておこう」「時間足りないな」「今から受験当日までで、1日どれくらいやれば間に合うかな」などのイメージが湧きます。

 

僕の場合

 

僕はこれができませんでした。早稲田の過去問をチラッと見て「ああこれはできないわ」「もうちょっと実力つけてから、また見よう」と後回しにしてしまいました。

 

法政、立教、明治、と簡単なほうから徐々に過去問を解いていきました。

 

自分の成長を確認しながら進めたことはよかった点ですが、目標から逆算して考える視点が欠けていました。

 

これは後悔しています。ぜひとも過去問を買ってじっくりできない自分と向き合ってほしいです。その先に栄光が待っています。

 

 

 

4 勉強する環境を整えよう

 

 

本人の努力はもちろん大切ですが、そのためにはまず「努力できる環境」を整えることが大切です。

 

 

進学校を例に出します。

 

 

進学校がいい合格実績を出せる大きな要因として「まわりがみんな勉強している」という環境があげられると思います。

 

周りがバリバリ勉強していれば自分も自然とそうなります。それに対して辛いと思うことが減り、当然のように長時間の努力が継続できます。

 

集中できる環境を見つけましょう。高校の自習室や地域の図書館、塾の自習室などです。冷暖房が整っていて、座りやすい椅子と使いやすい机があって、静かで、周りがみな勉強している環境です。

 

自室はおすすめしません。ゲームや漫画に集中を妨げられがちです。自室でやるならスマホの持ち込みを禁止にしたり、漫画や本を処分もしくはほかの部屋に移したりしましょう。ベッドに寝っ転がってしまわない工夫も必要になります。長時間集中できる環境を作り出しましょう。

 

 

 

僕の場合

 

 

教室40人

 

5人 国公立(東京一工)志望

10人 私立大学(早慶)志望

5人 指定校推薦やAO入試で進学先がすでに決定

20人 内部進学

 

というカオスな空間でした。半分以上が受験勉強をしないのです。

 

学校では、内部進学の予定の人たちが教室でスマホゲームで騒いでいるのを傍目に、単語帳を繰ったり問題集をやるのです。自由な校風とも言えますが、受験生にはなかなかつらいものがありました。

 

いっぽうで夏休みや春休みは毎日予備校の自習室に通いました。周りが勉強しているので、心を落ち着かせて勉強に専念することができました。

 

自室はスマホ持ち込み禁止の張り紙をドアに貼り、小説や漫画は捨てる、ほかの部屋に移す、クローゼットの奥深くにしまうなどしました。とにかく視界にそれらを入れないことが大切です。

 

5 模試との向き合い方

 

あまり模試に一喜一憂しないようにしましょう。

 

初めての模試で成績がめちゃくちゃ悪くても気にしないようにしましょう。点数や偏差値ではなく、自分ができなかった大問を見ましょう。

 

苦手な部分を見つけてそこを改善する、その繰り返しです。

 

とくに直前期の模試の結果は落ち着いてみるようにしましょう。11月12月に受けて、12月1月に結果が返ってくるやつです。

 

 

僕の場合

 

始めて受けた模試で日本史は偏差値30台でした。最初は「まあそうだよな。だってやってないもん」くらいの精神でオッケーかと。

 

僕は判定を見ても、なにも感じないようにしました。基本CかD判定でした。ときどきB判定が出てちょっと喜ぶくらいでした。

 

 

最後の模試はできなかった問題のチェックだけして判定は見ませんでした。見たらよくても悪くても動揺してしまうと思ったからです。

 

 

(ちなみに受験が終わったあとに見返したところ

第一志望校(早稲田) C

第二志望校(明治) B

第三志望校(立教) A

第四志望校(法政) A

でした。)

 

 

 

6 予備校で友達はつくるべきか

 

1年近く一緒にいるのであればそれなりに仲良くしておいたほうがいいです。

 

僕は日本史の通期授業に高3の9月から遅れて参加しました。で、そこで4月から9月までの分の授業の範囲をその塾のクラスメイトに頼んで見せてもらいました。

 

そういう風に助けてもらう可能性もあるので、完全に無視するのは危ないです。

 

ただ食堂やホールでグダグダだべるような友達はいらないでしょう。

 

 

7 スマートフォンとの向き合い方

 

 

封印しろとは言いませんが、娯楽系のアプリはすべて消しておくのがいいと思います。

 

ゲームアプリは消しましょう。

 

スマホは自分の意志でコントロールできるものではありません。勉強中は電源を切る、学校にもっていかないなど自分の意志と関係なく作用する方法でコントロールしましょう。

 

 

 

僕の場合

 

 

春 少し抑える

夏 普通に抑える(スマホいじって休憩するときはタイマーで測る)

秋 かなり抑える(自室にスマホの持ち込みを禁止する)

冬 ほぼ使わない(通塾の際にスマホを家に置いていく、毎晩30分だけ)

正月~受験当日 封印

 

冬まではちょこちょこ見ていました。

Twitterはアプリを使わずにchrome版でちょっと覗いたりはしていました。

YouTubeもちょこっと2,3本冬までは見てました

 

 

封印するかどうかは難しい問題です。封印したところでその分勉強できるようになるかというとそれはまた別なのです。

 

 僕はスマホを封印したらその分新聞を読んでしまいました。

 

 いずれにせよとにかく悔いが残らないようにしましょう。

 

 

8 元旦は勉強するべきか

 

人によります。僕は塾の冬季講習の元旦講座を入れました。

 

元旦に勉強するメリットとしては受験当日に会場で「俺は元旦でさえ勉強したんだ。絶対に大丈夫だ。元旦に勉強しなかったやつには負けない」と強気になれる点です。

 

 

父に聞いたところ、父は元旦、2日、3日とガッツリ休んだそうです。それで父は僕より難しいところに受かっているので、どちらとも言えません。

 

 

9 試験会場は念入りに下見しよう

 

これは本当に。受かりたかったら駅から出て、会場に着くまでのシミュレーションはしっかりやっておきましょう。

 

 

僕の場合

 

僕は早稲田大学の受験で、少し道に迷いました。

 

1時間前に着く予定だったのが、15分ほど遅れて45分前になりました。

 

さらに会場に着いたときに突然う○こがしたくなりました。

 

トイレの列はやや長く、5分ほど並びました。

 

う○こに10分費やし

 

結果的に30分前でした。

 

それで僕はあせってしまいました。落ちました。

 

 

10 当日の集中力

 

当日はなにが起こるかわかりません。

 

道に迷ったり

電車が遅れたり

急におなかが痛くなったり

試験中に鉛筆を落としたり

解答欄の形式が独特だったり

会場で知り合いに出くわしたり

トイレが思いのほか混んでいたり

隣の人が音を立てるやつだったり

参考書がかばんにないことに気づいたり

 

 

よっぽど図太くない限り試験会場を見渡すのはやめましょう。その受験者数に気圧されます。

 

 

僕の場合

 

早稲田大学文化構想学部

 

となりの人がいちいち行動がうるさい人でした。集中をかなり妨害されました。

 

シャーペンで音を立ててきました。「カッカッ」という音を意図的に立てているようでした。

 

机に頬杖を繰り返しつきました。肘を机にたたきつけるように頬杖をうつので、振動で集中を妨害されました。

 

 

早稲田大学政治経済学部

 

第一志望校は「全員ぶっ○してやる!!」という気迫で受けましょう。

 

しかし英語を解いていて、90分のうち65分、のこり25分くらいで、答案の進み具合と時計を確認して「ああ、やっぱりダメなのかな…」という思いが頭をよぎりました。

 

でも頑張って最後までやったら結構9割近くの解答を埋めることができました。全然弱気になる必要はなかったのです。

 

一瞬でも弱気になった時点で勝負を降りたも同然なのです。僕はその時点で負けていたのです。

 

 

 

となりの中年男性が明らかに問題を全く解いていませんでした。

 

予備校関係者で問題用紙だけ回収する係だったのでしょう。

 

早稲田大学商学部

 

英語で、最後の一秒で解き忘れに気づきました。時間がギリギリだったので見落としてしまったのでしょう。

 

あのときの絶望たるや。

 

サーッと何かが引いていくような、あの感じ

 

空虚とも驚きとも後悔とも、どんな言葉でも表せない感情を味わいました。

 

あの「ァッ」っていうね。あれはもう。。

 

そこからつきものがおちたような気持ちで国語と日本史を受けて終了。

 

もちろん落ちていました

 

そして明治へ入学し、このブログを書いています

 

付録

 

会場の印象

 

早稲田 不確定要素が多い。ヤバいやつに出くわしやすい。

明治 受験者多い。「明治って舐めてると余裕で落ちるからなァ~」とか休憩時間にペチャクチャほざいてる人間が多い。

立教 善良。会場までの誘導が丁寧すぎてノロノロ歩かされる。

法政 とにかく受験者が多い。

 

まとめ

 

大学入試制度が変わるので、見通しはますます立てづらくなっていくでしょう。

 

ましてや、こんなネット上の情報なんて、信頼性ゼロです。

 

 

 

 

伝えたいのは、これから受験を迎えようとする中高生には

 

頑張って、悔いのないようにしてほしい

 

これだけです。

 

しっかり自分はやりきった、と思える努力をすれば、大学に入っても胸を張って生きていけると思います。学歴コンプレックスなんかで苦しむこともありません。

 

自分の信じるものを貫いてください。

 

応援しています。

 

 

 

 

Twitterです。このブログの著者の大学生活です。

twitter.com

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LOVE理論を読んで水野敬也という「持たざるもの」の希望の星を見つけた

 

 

LOVE理論

LOVE理論

 

 

 

僕は水野敬也さんを偉大なベストセラー作家だと思っていました。慶應大学経済学部卒業というのを聞いて、なおさら、ああこの人はすごい人なんだな、と思っていました。

 

 

 

本は夢をかなえるゾウと人生はワンチャンス、人生はニャンとかなる、顔二モマケズ、などを読んだことがありました。それで勝手に道徳とか自己啓発系を書いてる作家さんなのかなと思っていました。

 

 

しかし、この本を読んで僕の中の「水野敬也」像が大きく変わりました。

 

 

水野さんはなんにも持っていない凡人でした。

 

 

そして誰よりもダメな自分と必死に向き合ってあがいてきた人間でした。

 

 

この本は恋愛指南本です。

 

 

 

必死に勉強して田舎から上京、慶應大学に入学。

 

彼の大学生活の目的はただひとつ

 

「理想の彼女をつくるため」

 

 

彼は容姿にめぐまれず恋愛もしたことがない、中高時代はゲームセンターに通っていたオタクでした。

 

そして大学デビュー。ありとあらゆるマニュアル本を読み漁って愚直に実行に移し、試行錯誤の結果、得たものがこの本に詰まっています。

 

存在しているだけでモテるような人間を目の当たりにします。「彼ら」が無意識にできてしまうものを必死にまねて自分のものにしていきます。

 

 

僕も持っていない側です。笑

 

 ___

 

「持っていない」側の人間でも、決してあきらめるべきじゃない。

 

頑張れば手に入れられるものなんだ、ぜったいに。

 

そして努力を重ねれば、ちゃんと「元から持っている」人間だって超えられるんだ

 

___

 

というメッセージが伝わってきます。

 

 

僕もいま早慶にあと一歩及ばなかった明治大学の一年生です。立場はあの頃の水野さんと同じです。そうだよ、ふつうに恋愛がしたいんだよ。



この本に大学1年生の5月に出会えたことに感謝して、しっかり1500円分の価値を回収したいと思います。

 

 

 

水野さんは「持っていない」側の人間にとっての希望の星です。

 

知恵と勇気をくれる本です。

 

 

 

あとは自分もちゃんと結果を出さないと……!!

 

 

 

 

意識高い系中島ブログにこの本がおすすめされています。

 

www.nakajima-it.com

「失敗の本質」を読んで、日本人の悲しいサガをこれでもかと見せつけられた。

こんにちは。

 

 

失敗の本質、という本をおすすめします。

 

どんな本か

 

 

なぜこの本を手に取ったか

 

池上彰さんいわく、日本的な組織のありかたは戦前から全く変わっていないことを実感するそうです。

 

 

 

 

 

 

腹が立ったエピソード

 

日本の周りに合わせる気質と人間関係に亀裂が入ることを過度に恐れる姿勢が、悪い方向に作用した例です。

 

 

 

 

 

感想

 

 

日本人の空気を読む気質は、戦前から続いてきたどうしようもない国民性なんだということを痛感します。日本とアメリカを対比し、明瞭な説明が書かれていました。

 

 

 

(失敗の本質 日本軍の組織論的研究 中公文庫 338ページ から)

 

戦略についての事項は、目的が明瞭か、長期的な視点を持てているか、幅広い選択肢から選べているかなどの個人に応用できる視点が提供されています。

 

組織についての事項は、上のツイートの通りです。

 

 

 

 

 

最後に書かれていたのは、日本軍がアメリカ軍に負けたのは「自己革新能力がなかった」からだ、ということでした。新しい状況に直面したときに、原因を突き止めて、次に活かすという姿勢が日本には欠けていたのです。

 

今も、日本は同じ試練に直面しています。今度は国家同士の戦争ではなく、企業同士の国際的な競争という形をとっています。

 

日本は戦争の反省を今度こそ、生かせるのでしょうか…。

 

 

面白い本なのでぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本三大祭りのひとつ、神田祭に行ってきたけど、人生で一回は行ってみるといいよ

こんにちは

 

2019年5月12日にあった神田祭に行ってきたのでレポートします。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%94%B0%E7%A5%AD

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに現場の雰囲気を動画でまとめました

 

人生で一度はいきたい!神田祭に行ってきた! Kanda Festival - YouTube

 

 

よかったところ

 

参加費安い(大学の仲介があって100円のみだった)

 

地域の温かみを感じる

 

神田祭は多くの人に支えられて運営されています。

2年生で法学部の授業で地域行政、地域活性化の話があり、関心を持ったので来た、という先輩もいらっしゃいました。

 

神輿を担げる

神輿という日本の文化(神道)を味わえます。掛け声で一体感を味わえます。

 

差し入れがおいしい

 

休憩があり1時間に一回、合計で5回ほど地域のお店から差し入れが出る(ビール、スナック、ハム、おにぎり、バナナ、きゅうり、煮卵、ジュースなど)

終わりにお弁当と日本酒をもらえる

 

よくなかったところ

 

一部の参加者の衣装がちょっと……

 

一部に半ケツ(ふんどし)出してる男性がいて、少し気持ち悪かったです。

 

祭りの「練り歩き」という性質が合わない可能性

 

神田明神までのルートが、同じところをグルグル回ったり、遠回りしたりする。目的地まで、さっさと行けよ、とイライラしてしまうところがあった

 

しっかりした靴を履く必要がある。

 

クッション性のある足袋にしましょう。大学から配布された足袋がクッション性ゼロ。ほぼコンクリートをじかで歩くので、痛くなる(しかしそのまま足袋はもらえたので文句は言えない)

 

 

 

以上です。

 

注意

 

神田祭は西暦で奇数年の年が盛り上がります。偶数年はやるっちゃやるけどあまり盛り上がらないようです。終わりのほうで「じゃあまた再来年!」とおっちゃんが話しているのがきこえました。

 

まとめ

 

人生で一回は参加してみてもいいと思います。ドンチャンするのが好きだったらなおさらです。THE 日本の祭りですので行って損はありません。

 

 

ありがとうございました