カドカワ夏野氏の日本テクノロジーの終わり、コンテンツ産業の推奨についてまとめ

 

 

 

Gemini の回

ご指定いただいた動画(ReHacQでの夏野剛氏と後藤達也氏の対談)に基づき、iモードが海外で勝てなかった理由、日本のコンテンツ産業の可能性、および日本の海外競争力が低い理由についてまとめます。


1. iモードが海外に勝てなかった理由

iモードの生みの親である夏野氏は、技術的な問題よりもビジネス構造と「オープン化」の遅れを要因として挙げています。

  • 垂直統合モデルの限界: 日本ではドコモが端末、回線、プラットフォーム、決済の全てをコントロールする垂直統合モデルで成功しましたが、海外の通信キャリアにはそれだけの支配力がなく、同じエコシステムを再現できませんでした。

  • 「囲い込み」戦略: 日本国内では圧倒的だったものの、世界標準を狙う際、クローズドな環境にこだわりすぎたため、後にiPhoneのような「誰でもアプリを開発でき、世界中で共通して使える」オープンなプラットフォームに席巻されました。

  • ガラパゴス化: 日本市場の特殊なニーズに最適化しすぎた結果、グローバル展開に必要な「シンプルさ」や「汎用性」を失ってしまったことが敗因です。

2. 日本のコンテンツ産業の可能性

夏野氏(現KADOKAWA社長)は、日本のコンテンツには**「世界を圧倒するポテンシャル」**があるとし、以下の戦略を強調しています。

  • 「作品数」と「制作ライン」の拡大: コンテンツは数の中からヒットが生まれるため、KADOKAWAとしてもアニメ制作会社の買収などを進め、制作ラインを強化しています [01:35:09]。

  • 中抜き構造の解消: 従来は海外の出版社に権利を売る(ライツアウト)だけでしたが、それでは収益の10%以下しか入りません。現在は海外に自社拠点を設立し、マジョリティを持って直接展開することで、収益を100%連結(グループ利益化)するモデルへ転換しています [01:35:27]。

  • AIとの共存: AIを敵視するのではなく、制作現場の「武装」として活用し、より効率的に多くの高品質なコンテンツを世界に送り出す武器にすべきだと主張しています [01:37:08]。

3. 日本の海外競争力が悪い理由

夏野氏は、日本の競争力を削いでいるのは技術力ではなく、**「制度」と「マインドセット」**にあると指摘しています。

  • 過剰な規制と「既得権益」: 規制改革が遅れており、古い制度が新しいテクノロジーの導入を阻んでいます。夏野氏自身も規制改革会議などで「判子廃止」などを進めましたが、未だにデジタル化を阻む壁が多いとしています [01:36:15]。

  • 内向きなビジネス構造: 国内市場がある程度の規模を持っているため、多くの企業が最初から世界を狙わず、国内向けに最適化してしまいます。これが「世界標準」から取り残される要因です。

  • 意思決定の遅さ: 失敗を恐れるあまり、スピード感を持って投資や構造改革ができない日本の組織文化が、変化の激しいグローバル市場での敗北を招いています。

 
 

【2025年新卒3年目の振り返り】トラブル対応・新規案件・Linkedin・起業準備・引き継ぎ育成・渋谷引っ越し・二重

4月

消費者金融:引き継ぎ

銀行:コンペ勝利・他社からの移管と開始準備

フィンテック:一部対応、停止判断へ。

BPR(業務効率化)

Linkedin Student Career Week春

 

5月

消費者金融:OJTの教育

銀行:他社からの移管・開始準備・計測環境の整備

Linkedinの石坂さんとMTG

渋谷への引っ越し準備・内見

 

6月

消費者金融:OJTの教育・マニュアル整備

銀行:未達で定例会でボコボコに詰められる

Linkedin Student Clubと話す

Linkedinのイベント第1弾(大学編)準備のため各所に声かけを始める

WeWorkでエンジニア英光さんと作業

渋谷への引っ越し完了

 

7月

銀行:目標未達ピンチ&計測の乖離による数値のすり合わせ問題

→新しい媒体の提案をひたすらにやりまくる。

Linkedinのイベント第1弾(大学編)準備のため各所に声かけ続ける

上期納会

プライベートはなし

 

8月

銀行:新卒への引き継ぎ開始・イントロ

銀行:月末に計測トラブル発生

新規案件:開始準備

BPR(業務効率化)

プライベート:

LSCと打合せ

Linkedinのイベント第1弾(大学編)開催

Linkedinのイベント第2弾(就活編)準備

ももちゃん

 

9月

消費者金融:ひたすらに新しい媒体の提案

銀行:計測トラブルの対応に追われる

銀行:新卒への育成・週次タスクの引継ぎ

新規案件:開始準備→開始

プライベート:

Linkedinのイベント第2弾(就活編)開催

ホクロの除去

 

10月

消費者金融:他メンバーへの引継ぎ・アシさんの育成

銀行:未達によりSIMの引き直し

銀行:新卒の引継ぎ育成・週次タスク実践①、月次タスク講習

ミニ消費者金融:引き継ぎ開始

Linkedin Student Career Week秋

Linkedinのイベント第3弾(広告編)準備

社員旅行(伊豆)

アナウンス研究会OB会

タクミと飲む

 

11月

消費者金融:メンバーへの引き継ぎ、アシさんの育成

銀行:引き継ぎ育成・週次タスク実践②・月次タスク実践①

   年間計画のSIM策定

プライベート:Linkedinイベント第3弾(広告編)開催

セミオーダースーツ買う

Linkedin×Copilotイベントやれないか詮索

 

12月

消費者金融:アシさんの育成サポート

銀行:引き継ぎ育成 週次タスク実践③、月次タスク実践②、残り引き継ぎの伴走

退職のため各所に挨拶する

セミオーダースーツ購入

 

1月

人生の振り返り

社会人3年目の振り返り

PCフォルダの整理

法人登記の準備

会社の退職の手続き

Linkedinの運用コンサルの資料作成

営業活動×5件

 

2月

退職の手続き

鳥屋さんのLinkedin運用代行を始める

Linkedinの運用ノウハウをまとめる

アウトバウンドDMを送る

Linkedinで外資に転職した人をまとめるInstagramを始める

萩原と飲む

生活リズムを崩して朝起きられなくなる(3週間ほど)

 

3月

Linkedin運用の松本さんの添削をもらい、文章作成

Linkedin×営業代行にそれほどポテンシャルを感じなくなる

└営業代行の小原さんと話す

AIによって、やはりあのまま労働を続けるのは無意味だったと確信する

無職生活をする

└朝起きてTwitterみて、えっ〇な動画見て終わり

何もない状況を楽しんでいる

StockSun界隈を見て、大学メディアの先駆者の自己実現ブログをリライトする

ずっとやりたかった遊びをする

 

└三崎まぐろきっぷで旅行に行く

└歌えるカラオケ曲を整理し、練習する(クリープハイプ)

└行きたかったシーシャ屋(CSTAND)に行く

└雷獣のシーシャ屋(GOONIES)に行く

└YouTube(雷獣、加藤純一、バキ童、ハンガーゲームズ(マインクラフト実況)、トマホーク)を見る

└キューストのライブを見に行く

 

 

 

 

【要約】それでも日本人は戦争を選んだ

歴史教育の目的

日本と世界の関係を考察し、伝統と文化への認識を深める。その結果、国際社会で生き抜く歴史的思考力を身に着ける。

 

■国家=憲法

国家の根幹には憲法がある。戦争は憲法に対する攻撃である。

戦前の日本の憲法(社会の基本秩序)とはすなわち国体(天皇制)であった。

■E・Hカー

Q、なぜ第二次世界大戦国際連盟は止められなかったのか?

A、国際連盟(言葉や理論)では日独伊を抑えられなかった。海軍力の増強をするしかなかった。

 

■歴史から繰り返すのか進歩するのか、学ぶことはできるのか

個々の事例から共通する一般論を見出すことはできる。ただその教訓のおかげで未来がより良くなるとは限らない。

例)太平洋戦争の無条件降伏、ベトナム戦争の撤退

 

日清戦争

日本と中国のライバル関係がベースにある。

中国の築いた朝貢体制、華夷秩序のもとで、海外はまず中国と話をつけることができた。

李鴻章による清の軍隊の近代化、安全保障の強化。

壬午事変→甲申事変→日本と天津条約を締結し、朝鮮に出兵するときはお互い事前通告をすることを約束

山形有朋「日本は中国やロシアの脅威にどう立ち向かうべきか」

福沢諭吉・脱亜論「朝鮮へ内部から干渉するのではなく、列強と同じように中国と戦争してもぎ取る路線にするべき」

シュタイン先生「ロシアのシベリア鉄道は日本に影響はない。中国がハードルになっているためだ。ただし朝鮮への影響はある。」

山県「日本は朝鮮を独立自治の国とみなし、ロシアや中国から引き離したい。朝鮮は利益線の上にあり、国防上重要」

この頃は民党も朝鮮を支配できればポストが新しくできるので、好戦的な路線に賛成していた。

朝鮮で反乱(東学党の乱)→その鎮圧のために日本軍出兵→改革されるまで撤兵しません!とする。

イギリス→日本→朝鮮←清←ロシア の形の代理戦争になる

勝利するも、フランス・ドイツ・ロシアの三国干渉により遼東半島を返還することに

政府の列強に対する姿勢が腰抜けだとして、民衆は不満に思い、普通選挙運動を起こしていく

日露戦争

昭和の戦争の始まり。二十億の資財と二十万の生霊を投じて、勝利した重要性。

三国干渉→朝鮮での親露派の台頭→閔妃暗殺事件→高宗(親露派)がやっぱり取り返す

対日本で中国とロシアが接近し、秘密条約を結ぶ。そこでロシアが旅順・大連の25年租借権と、遼東半島までの鉄道敷設権をゲットする。

そこでシュタインの言っていた脅威論が現実となる

義和団事件→ロシアが鎮圧を名目に満州を制圧、撤兵しない

イギリスはロシアの南下を見て、日本と日英同盟を結ぶ。日本は海軍増設や地租の値上げをせずにハッピー。

好戦的なロシア…鉄道と沿線の土地の権利を持つより、朝鮮を抑えてしまったほうが早い

山県も開戦には賛成しなかった

日本は仕方なくだが開戦した。ロシアはこれが予想外だった。

満州は門戸開放の大義があり、アメリカやイギリスを味方につけられるが、朝鮮はその正当性がないから

戦争に勝利し、日本は朝鮮における卓越なる優越権を獲得。中国東北部の門戸開放も実現。

しかし、欧米に向けて応援を求められるのは満州のほう

さらに地租の増額で、国会から地主が減り、産業界からの政治家が増えていく。

第一次世界大戦

①激しい総力戦で、国家が国民んい大して新しい社会契約を必要としたこと(ヨーロッパの3つの王朝が崩壊)

帝国主義からの移行、植民地に対する風当たりが強くなったこと

日本の侵略は、はっきりと政治的な問題、安全保障を目的としていて戦略的だった

ヨーロッパは貿易での実利、布教、社会政策(国内の過剰な人口増加のはけ口)などが目的になることが多かった

オーストリア
ドイツ
VS
セルビア
イギリス、フランス
ロシア
アメリ

【記録】2025年の目標は病まない&仕掛ける

2025年の目標は病まず、倒れず走り続けること(重要)

 

仕事は、迫力を持ってこちらから畳みかける。持前のマメさを発揮する

└2年目は、前半は圧倒的なタスク量になすすべがなく、ひたすら雑魚だった。

└2年目は、後半は将来のプランニングに費やし、Twitterに注力して、幹となるコンセプトも出来上がった。また、将来20年分の構想が終わった。

└ただ、さすがにこのまま終われない。仕掛ける側に行かないといけない

└たとえ、成功するか否かはタイミングだったとしても目の前の義理は通すべき

└仕事と正面から向き合い、悔しさを感じることから逃げない。

└振り返りから逃げない。

└タスクに追われない。追われる前に迎えに行く。

└2024年は、耐え忍ぶ日々だったが、もっとやれる。

 

プライベート

根拠はないのだが、自分には圧倒的な自信がある。

ので、圧倒的に粛々と実行する

思考を深めること、思想を磨くことに天性の才能がある

フラグが立ち始めている。

あと1年ある。

外面も完成させる。25歳以降、一生勝ち続ける人生にする

└仕事で勝つ。そうするとプライベートでも勝てるようになる。

 

2023年 22歳 新卒1年目 オプトでアフィリエイトの基礎を学ぶ、

web広告、Excelスキル、ディレクション消費者金融、ネット銀行

 

2024年 23歳 新卒2年目 アフィリエイトの業務を学ぶ、コンペ参加、業務委託、BPOへの移管、地方銀行フィンテック

 

2025年 24歳 新卒3年目 アフィリエイトで自走し、「結果」を出す

上半期で結果を出しに行く、下半期で素晴らしい結果を出す

 

2026年 25歳 Hubspotでインサイドセールス

 

2027年 26歳 転職支援で起業

 

遅くとも26歳までに「BtoBに強いマーケティング・広告代理店・営業代理店・BPO」で起業する

 

2033年 30歳(5期目)までに売上10憶を作って上場する

(2026年~2030年の時代の流れにうまく当たればいける)

 

2043年 40歳(15期目)までに国家公共に資する会社を作る

 

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・自分がずっと気になっている「何者か」「自己実現」「ストーリー」というテーマを実践するのであれば、やはり自分の人生は起業を通る必要がある。

 

橘玲の考え方に従うと、労働者→経営者→投資家の人間の3つのカテゴリを

 順番通りにステップアップしていくのが現実的。

 

・労働者を極めて、経営者をスキップして、投資家になってFIREしようとするよりも

 経営者を経て組織マネジメントを経験したほうが

 人間への洞察が深くなり、人生を振り返ったときに豊かだったと感じられそう。

 

・人的資本→社会資本→金融資本の順番でいうと

 まず人的資本をつっこむべきはヒト(社会資本)。

 いきなり株・不動産に行くべきではない。

 どこかを飛ばそうとするとしんどい思い・失敗をする。

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【2024年新卒2年目の振り返り】新規案件で記憶ない・コンペ・BtoBのweb広告の業界構造、立ち回り、ボトルネックを知る

新卒2年目の振り返り

 

4月

社内の人とご飯や飲み会に行く。

後半から銀行案件の引き継ぎが始まる

 

5月

銀行:雑な引継ぎで新しいタスクをキャッチアップできず死にかける。絶望。

消費者金融:そこに2年目で業務が一気に降ってきてミス多発。何も見えなくなる

「1年目である程度見えた」とも思っていたので上長に辞めたいと相談。

・新体制直後でタイミングが悪い

・現時点で独立しても伸びない

など、まっとうな意見をもらい引き止められる。

鬱憤が貯まっていたので闇のTwitterアカウントを開設する

 

6月

銀行:ユーザーからの成果問い合わせの対応で炎上する。

サイトの広告配信が停止する。

謝罪訪問する

 

7月
配信停止の再発防止のため、マニュアル作成・フロー整備。

ほぼ記憶がない。

意味わからないし、辞めたすぎてひたすら鬱。

 

8月

相変わらずマニュアルや社内のフローがまとまっておらず苦労する

(他責思考)

・媒体の新規提携

・CVテストの方法

・成果調査の方法

・契約の巻き方・社内のオペレーション・フロー

どれも知らないとできないことを

「どうやってやればいいと思う?(お前はどうしたい?)」と聞かれる苦痛。

自分で考えてみよう、ではない。

 

フローを引き継いだ方が明らかに効率が良いものまで

そう脚色され、何でもかんでも「成長」でまとめられるが

非効率だし、メガベンチャーの「成長」に欺瞞を覚える

 

Twitter(転職・キャリア系)を育てる。

 

明大メディアでは、

後輩とご飯、インタビュー動画公開、

就活イベントのスポンサード実施。

 

9月
80時間残業/月を3~4か月継続し、若干鬱っぽくなる。

産業医面談になり、2週間ほど残業ストップで療養。

Twitter転職アカウントには引き続き注力。

 

10月

広告代理店のtoB営業っぽい動き・受け答え

(相手の懸念を洗い出して潰す)が多少できるようになる。

LP最適化の提案営業に同席する。商流・代理店内のチーム編成がわかってくる。

HubSpotのイベントに参加する。

大学の発狂フレンズと会う。

髭脱毛を進める。

服の購入を進める。

美容院に行く。

 

11月

前半は、胃腸炎で死にかけてほぼ動けない

後半から改善。

 

・定例会レビューが徐々に良くなる

└質疑応答で相手の聞きたいことに答えることの難しさを感じる

 

・SIM、目標値の算出ロジックがわかってくる

└ロジック漏れで詰められる

 

・タスク処理のスピードが上がってくる

 

BPOへの業務アウトソーシングを行う

 

HubSpotイベント参加。

 

12月
銀行:コンペが始まる。

媒体新規提携フロー、CVテストなどの業務フローがようやく見えてくる。

それによりタスク処理スピードも改善。

定例会レビューに安定感が出る。

 

BPRプロジェクトで業務のBPO化を実施。

新規案件:別コンペで勝ち、さらに追加でアサインされる

 

今後の改善点:

・タスク管理 → 改善できそう

・言ったことを守る → 改善できそう

・受け答えをまともにする → 頑張れば改善できそう

 

1月
銀行:コンペにより激務

銀行:誤ったメルマガ配信により炎上

コンプラ意識の高い金融ゆえの重さを感じる)

BPOのマニュアル作成・外注対応。

 

2月
銀行案件:質問の受け答えがずれる。

新規案件:案件開始に向けてバタバタ。

髭脱毛・二重整形をする

 

3月

OJTの引き継ぎ・送別会をする。

少しずつ良い動きができるようになる。

 

4月
新メンバーへの引き継ぎを始める。

業務効率化。

 

【業界の課題】

■デジタル人材の現状と課題

広告運用、デジタルマーケティングにおいて、一人の人間を育成し「独り立ち」させるまでには1年半~2年ほどかかる。しかし、育てた人間が2~3年で辞めてしまう。

 

デジタル広告の市場の需要のほうが急激に伸びていた時代はそれでもよかったが、需要が伸び悩んでいけば人手不足のほうが顕在化する

 

▶広告運用が行き渡りアービトラージが逓減していき、今後、人の育成が間に合わなくなっていく。相対的に、育成が早く完了するインサイドセールス・営業代行が市場を取っていくことになる。

 

広告回す(マーケ)より直接営業したほうがむしろ効率が良いのでは?となり始めている業界や商材がどこか?を見つけることが大切だとわかる。

 

例)転職、BtoB商材、など。

 

■BtoBの特徴・課題

【営業】

BtoBは、信用。とにかくまともで不義理しないことが大切になる

納期・言った約束を守り実行する。

体裁を統一する。

文脈・背景・空気を先回りして読む。

適切なタイミングで、感謝、リスクヘッジ、謝罪する。

 

結局のところ「収益を伸ばすかコストをカットするか」を提案する必要がある。

目の前の担当者が納得することももちろん、

その企業内の稟議に通るかをイメージする

 

上長や経営企画部に報告できる内容か

その意思決定プロセスが社内で振り返られたときに問題がなさそうか

 

【運用】

しかし、デジタルマーケティングの一つ一つのタスクは分解していけば作業、オペレーション。この先AIに代替されるだろうという予想はつく。

 

・管理画面での運用調整

・顧客データ管理

・計測環境の整備

・週次の報告レポート

・媒体の新規提携

・CVテスト

 

現場レイヤー目線、

AIでどんどん業務が効率化されていく中で、

 

対クライアント向けのプレッシャーを背負いながらのクオリティ維持

運用オペレーションのサービス提供

が割に合わなくなってくるのは間違いない。

 

インターネット広告の業界は、デカい広告費をもつ大企業向けだけが残る。

 

大企業の「お得意様」ネットワークに入ることができれば、大手企業の「広告費」という予算をいただけるので、そこそこ豊かにはなれる。

 

しかし、それで良いのか?

 

大企業からの「外だし・アウトソーシング」先として

大企業より少し少ないが安定した給料で働き続ける

そんな人生で満足できるのか?

 

そこに安住することは、過去にインターネット広告がマス広告を食った

これまでの歴史・プロセスそのものを否定することになるのではないか?

 

 

企業の「販促活動」を支援するという普遍的な部分は変わらない

ただ、広告費(マーケティング)と人件費(営業マンのコスト)という大きな財布を狙いに行く。

 

その財布の形とマーケットがこれから変わっていく

 

デジタル広告(マーケティング)支援=広告代理店から

 

テレアポ支援(営業)=営業代理店へと姿を変えていく

 

また販促にまつわる膨大な事務作業の効率化や外注を請け負う

新しいアウトソーシングの企業(BPO)も伸びていく

 

要するに企業が、より安いコスト(広告費・人件費)でたくさんの人に売れるようになることを支援することが競合優位性になる

 

原理原則は

売上-原価-販管費=利益

 

単価×数

単価×数(業務委託は原価に含まれる)

人件費・広告費・オフィスの賃料

 

■「広告(マーケ・営業)」の分野における

 サプライチェーンの効率化革命とトヨタカンバン方式

 「THE GOAL」と「THE MODEL」は似ている

 

そのために最適な成果報酬・インセンティブの設計を考える。

 

表現や自己実現をしたいと思い悩む人々は、それを広告代理店の仕事に投影する。

 

しかし、加速する資本主義の中で生きていく以上、どこまでいってもCPA(顧客獲得単価)からは逃れられない。

 

顧客獲得に繋がらない「マーケティング」「営業」を気取った「ブランディング」「居場所づくり」に人権は与えられない。

 

いかに安く沢山の顧客を獲得できるか。

 

顧客が商品を知って、興味を持って、商談して、検討して、購入するまでのプロセスがある中で、そこをどのように歩留まりさせずに効率よく運べるか

 

THE GOALとTHE MODELは同じことを言っている。

 

製造業における工場のライン工のように

販促活動の認知から購入までのラインを

効率よく人を運んでいきプロセスを完了させることが大事になっていく。

 

大切なのは在庫を抱えないこと、

最適なタイミングで次のプロセスに引き上げること、

カンバンを使って、上流から下流まで連携をとりあってオペレーションを回すこと。

つまり、トヨタ生産方式

 

ボトルネックを活用する方法は2つあります。

 

ボトルネックを活用する2つの方法

ボトルネックの時間のムダをあらゆる方法でなくすこと

ボトルネックの負荷を減らして生産能力を増やすこと


ムダをなくす例は、従業員の休憩時間を工夫して機械の停止時間を最小にすること、

すぐ売れる見込みのない部品を作らないことなどです。

 

生産能力を増やす例は、下請けへの委託や以前に使っていた機械を再稼働させるなどの方法が考えられます。

 

 

根本のボトルネックについて考えよう

そもそもリードが不足している→テレアポの効率化を発明できないか

商談での失注→営業力の強化を発明できないか

 

【調査】大学系メディア・大学生ブロガーの先駆者たち(00年代~2020年)

2024年10月執筆

2026年2月リライト

 

自分が大学生向けのSNSメディア「明大メディア」を作ったことが何かの伏線なのではないかと思ったため、過去の歴史を遡って投影できる人物をまとめる。

 

tanakanonikki.hateblo.jp

 

 

★1990年代終わり、インターネットバブルの波を捉えた第一世代

■本城慎之介(もとぎしんのすけ) 楽天の2人目社員

1972年生まれ

1991年 慶應義塾大学総合政策学部(SFC)に入学

1992年 慶應②

1993年 慶應③

1994年 慶應④

1995年 慶應SFC大学院へ入学(同大学院政策・メディア研究科修士課程)

1996年 慶應SFC大学院② 楽天三木谷と出会う

 

本城は就活や学生の日常を面白おかしく語る『就職戦線異状ありまくり』というサイトを始めて、大学生の間で人気を博していた。 サイト名は、その当時公開されていた織田裕二主演の映画『就職戦線異状なし』に引っかけたものだった。


【楽天創業メンバー6人】

①三木谷浩史

②本城慎之介…慶應SFCの院生。

③増田和悦…本城の「就職戦線異状ありまくり」のメーリングリストで繋がった

安武弘晃の紹介で入ったエンジニア。

④杉原章郎…慶應SFC。「日本のインターネットの父」村井純に師事→ベンチャー起業→楽天入社

⑤小林正忠…慶應→大日本印刷→杉原のベンチャー企業に入社→楽天入社

⑥三木谷晴子

 

「銀行や商社みたいな大企業が日本を支える時代は、もう終わったんだよ。これからは個人や中小企業が既成事実をどんどん作って日本を変えていくんだ。」

 

1996年4月17日 恵比寿のマンションにて。時代はまだインターネット黎明期だった。

ちょうどその年の1月から、本城は就活や学生の日常を面白おかしく語る『就職戦線異状ありまくり』というサイトを始めて、大学生の間で人気を博していた。

 

サイト名は、その当時公開されていた織田裕二主演の映画『就職戦線異状なし』に引っかけたものだった。

 

就活生や企業の裏側をテクノロジーの力で明らかにする。インターネットから学生の意見交換コミュニティが形成される。それら本城の成功経験が、三木谷の語る未来と重なった。

 

「OB訪問に行ってきた。でも、今日のOB訪問はちょっと普通じゃないのだ。(中略)何年か後に振り返った時に、今週はきっとポイントというか分岐点になっている週のような気がなんとなくする」

 

次の日から、本城は恵比寿のマンションで三木谷のもとで働き始めた。

 

 

【楽天に関連する人物】

■増田宗昭(ますだむねあき) TSUTAYA、Tポイントカード創業者

楽天の創業当初、カルチュア・コンビニエンス・クラブの受託を楽天が請けていた。

 

■伊藤将雄(いとうまさお)「みん就(みんなの就職活動日記)」

本城慎之介のメーリス読者の1人。伊藤将雄氏は、就職活動の口コミサイト「みんなの就職活動日記(みん就)」の創設者であり、現在は株式会社ユーザーローカルの代表取締役を務める人物。

 

学生時代から「みん就」創業まで

  • 1973年生まれ

  • 1996年 早稲田大学在学中、自身の就職活動の経験をもとに、クチコミ就職サイト「みんなの就職活動日記」を開発・運営開始。 

会社員時代

  • 1997年 早稲田大学政治経済学部卒業後、日経BP社に入社。
  • 2000年 日経BP社を退社後、楽天に転職。楽天市場の携帯版サイトやコミュニティサイトの立ち上げに関わる。
  • 2004年 「みんなの就職活動日記」を法人化し、株式会社みんなの就職活動日記(後の楽天みんなの就職)を設立。同社の代表取締役を務める。 

再起業と現在

  • 2007年 楽天に「みんなの就職活動日記」を売却。
  • 2008年 32歳で早稲田大学大学院へ再入学。大学院在学中に、ウェブサイトのアクセス解析ツール「ユーザーインサイト」を開発。
  • 2010年 「ユーザーインサイト」を主軸事業として、株式会社ユーザーローカルを設立。
  • 現在 株式会社ユーザーローカルの代表取締役社長として、ウェブサイト分析、ソーシャルメディア分析、AI関連サービスなどを手掛けている。 
 

www.nikkei.com

 

■川邊健太郎(かわべけんたろう) 電脳隊→LINEヤフー会長

1974年生まれ

1993年 青山学院大学入学

1994年 青山学院②

1995年 青山学院③

1996年 青山学院④

1997年 青山学院⑤

1998年 青山学院大学卒業

2000年 ヤフー入社

 

■尾上友男(おのえともお) 早稲田リンクス→マスコミ就活塾

GMFキャリア 代表/就活メンター
テレビ・広告・マスコミ・コンサルなどの難関企業への就職支援を中心に、20年以上にわたって大学生のキャリア支援・メンタリングを行う教育者・起業家。

 

学歴・経歴

  • 1974年生まれ
  • 1993年 早稲田①
  • 1994年 早稲田②
  • 1995年 早稲田③ 阪神淡路大震災のボランティア
  • 1996年 早稲田④ 早稲田リンクス立ち上げ
  • 1997年 株式会社東京放送(TBS)入社
    • 宣伝、番組制作、デジタルメディア開発などの業務を経験。
    • 社内で1DAYインターンシップの企画や学生面接も担当するなど、若手育成・学生接点の強化にも関与。

 

② 就職支援・起業

  • 2003年頃より大学生向けメンタリングを開始
    • 特に マスコミ志望者・大手企業志望者に対する選考支援 を展開。
    • 徹底したES添削、面接練習、業界・企業理解支援などを行い、大学生一人ひとりに伴走型で指導。
  • GMFキャリア設立(代表)
    • 「GMFキャリアゼミ」として、テレビ局・出版・広告・新聞社・コンサル・商社などのトップ企業を志望する学生向けのキャリアゼミ/コミュニティを運営。

 

 

 

■山田進太郎(やまだしんたろう) 早稲田リンクス→メルカリ

経歴
  • 1977年:愛知県生まれ
  • 1996年:早稲田大学教育学部入学。96年の終わりに早稲田リンクスに加入
  • 1997年:早稲田② 学生団体「早稲田リンクス」で幹事長を務め、インターネットの可能性に触れる。
  • 1998年:早稲田③ 在学中に楽天でのインターン: 楽天で「楽天オークション」の立ち上げに携わり、ビジネス経験を積む。
  • 1999年:早稲田④
  • 2000年3月:早稲田大学卒業
  • 2001年: 大学卒業後、Webサービス企業「ウノウ」を創業
    • 「ウノウ」での事業: 映画の口コミサイト「映画生活」や写真共有サイト「フォト蔵」などのサービスを立ち上げる。
  • 2010年: 「ウノウ」をアメリカのゲーム会社Zynga(ジンガ)に売却。 

世界一周

  • 2010年~2012年: ウノウ売却後、世界一周の旅に出る。この経験がメルカリ創業のヒントとなる。

第2の起業とメルカリの成長

  • 2013年: 株式会社メルカリを設立。
  • 2013年: フリマアプリ「メルカリ」をローンチ。
  • 2018年: メルカリを東証マザーズ(現・グロース市場)に上場させる

 

初代 尾上友男(早稲田大学商学部→TBS→マスコミ就活塾)

2代目 稲井創一(早稲田→日本経済新聞社 名古屋支社長)

3代目 山田進太郎(早稲田大学教育学部)

 

サラリーマンもダメ、小説家もダメ、起業家もダメ・・・・・・。生き急ぐように進むべき道を探しあぐねる山田が出会ったのが、早稲田リンクスという発足したばかりのサークルだった。

 

1996年に設立された大学の公認団体で「早稲田の交差点」を掲げ、当時はまだ一部の学生が使う程度だったインターネットによる大学の情報発信を行っていた。このサークルの発起人が冒頭の尾上友男だ。

 

ただ、早稲田リンクスの活動が始まったのが1996年10月で、尾上は半年後に卒業する。代わって初代幹事長に就いたのが創設メンバーの一人で、尾上より1学年下の稲井創一だった。

 

稲井のもとに、大学1年生にしてすでに数々の夢が破れた山田進太郎がやって来た。

 

「山田君の第一印象? いや、正直、覚えていない。20人くらいが入ってきたけど、彼を認識するのに時間がかかったくらいだから。 一緒に旅行に行ったり僕の家に遊びに来たりもしたけど、いつもニコニコしていた印象くらいかなぁ」

 

やはり、ここでも目立たない学生だったようだ。

 

早稲田リンクスはサイトに人を集めるために各学部の休講情報のようなお役立ち情報の発信から、「探せ学内美人!」といった軟派系のコンテンツもあれば、「政治改革を問う」のような硬派な論壇を立ち上げたりと、多種多様な話題を発信していくようになった。

 

サークル内では自然とメディア志望者が多くなったが、一方でインターネットその技術論や利用法に関心を持つ「インターネット組」が存在した。

 

稲井は後に日本経済新聞の記者となり、尾上もTBSへと就職していったマスコミ組。かたや山田はインターネット組だ。

 

後述するが、フリーランスのプログラマーとしても活動していた山田は先輩の目から見ても、とにかく技術に強かったという。山田は教育学部卒だが、稲井は「つい最近まで理工学部の出身だと思っていた」と言う。

 

■舛田 淳(ますだじゅん) BAIDU→LINEヤフー執行役員

日本のインターネット業界・プラットフォーム事業において、外資IT/検索・メッセージングサービスの日本展開を牽引してきた経営者・マーケター

学歴・学生時代

  • 1977年生まれ
  • 1996年 早稲田大学 社会科学部 入学

  • 在学中は早稲田大学放送研究会に所属

    • 同サークル出身の起業家・山田進太郎(早稲田リンクス/後のメルカリ創業者)の活動を間近で見ており、学生時代からインターネット・コンテンツ・事業づくりへの関心を強める

キャリア初期

  • 2000年頃

    • フリーランスのコンテンツプランナーとして活動

    • IT専門シンクタンクの研究員として、インターネット・デジタル領域の調査・企画に携わる→ 企画・分析・コンテンツの三領域を横断的に経験

検索・プラットフォーム事業の日本展開

  • 2007年

    • Baidu(百度)Japanの立ち上げに参画

    • 取締役として、日本市場向け検索サービスの事業開発・戦略を担当

  • 2008年

    • NAVER Japanに入社

    • 日本版NAVERの立ち上げを主導

    • 検索・キュレーション・プラットフォーム領域での事業展開に関与

NHN/LINEグループでの経営

  • 2012年

    • NHN Japan 執行役員に就任

    • NAVER・livedoor・LINEの3事業を横断的に統括

    • livedoorとの経営統合期における、組織・ブランド・プロダクト統合を担当

  • 2013年

    • LINE株式会社 執行役員 CMOに就任(社名変更後)

    • LINEのマーケティング戦略、ブランド構築、ユーザー拡大を統括

    • 国内外でのLINEの急成長フェーズを牽引

人物・特徴

  • 学生時代からメディア・コンテンツ・インターネット事業に一貫して関与

  • 外資IT × 日本市場における立ち上げ・グロースの実務経験が豊富

  • 検索(Baidu / NAVER)から
    メッセージング・プラットフォーム(LINE)まで、
    時代ごとの主要インターネットサービスの日本展開を渡り歩いた稀有なキャリア

 

 

■千原啓(ちはらけい)「SFC CLIP」創設→Yahoo! Japan→グリー

1980年生まれ

1999年 慶應義塾大学SFC入学

2001年 慶應義塾大学SFCの学生向け情報ウェブサイト「SFC CLIP」を創刊。

2001年 創刊時から2003年3月まで、 約2年間編集長を務める。

2003年 慶應義塾大学を卒業

2003年 ヤフー株式会社へ入社 社長室

2005年10月 グリー株式会社に入社。

株式上場準備、事業計画策定等の経営企画業務、アライアンスおよび事業開発業務を担当。現在は、政策企画部長のほか、情報セキュリティ部長を兼任

2012年 グリー国際事業企画部長としてコンプガチャ問題にコメント

2018年 グリー株式会社の人事本部 人事企画部長として、人事評価制度「MBO」の運用などについて語るインタビュー記事が公開されている。

  • 2007年3月:明治大学 卒業
  • 2007年4月:株式会社リクルート 入社
    • 販促領域の営業や企画を経験し、ビジネスの基礎を磨く。
    • メディア・プラットフォームビジネスのノウハウを学ぶ
    • 集客、マッチング、広告モデルなど後の起業に直結するスキルを獲得 
  • 2011年3月:アソビュー株式会社(当時:カタリズム)を創業
    • 「ワクワクをすべての人に」を掲げ、日本最大級のレジャー予約サイト「アソビュー!」を展開。
    • 「休日の過ごし方」「体験・レジャー」に特化した日本最大級の遊び予約プラットフォームへ成長
    • 観光・レジャー施設、自治体、事業者と連携し、体験価値のデジタル化・流通化を推進 
  • 公的領域での活動
    • 観光分野の専門家として、観光庁 アドバイザリーボード、中央省庁・自治体の各種委員を歴任

 

■山野智久(やまのともひさ)フリーペーパー→アソビュー創業者

日本の観光・レジャー領域において、体験・遊びを軸にしたマーケットプレイス型サービスを確立した起業家。
学歴・学生時代

  • 1983年生まれ
  • 2002年:明治大学法学部 入学
    • 1年次は「自分の意思で動く時間」とし、アルバイトや短期留学、サークル活動に没頭。
  • 2003年:明治②フリーペーパー事業の立ち上げ。
    • 地元・千葉県柏市を盛り上げるべく、地域密着型フリーペーパーを創刊
      約20名の学生スタッフを率いる編集長として、累計30万部を発行する規模へ成長させる。
  • 2004年明治③
  • 2005年明治④ フリーペーパー活動に専念するため1年間休学
  • 2006年明治⑤
    • 活動の意義:アソビューの原体験
    • 店舗・イベント・若者を繋ぐメディア運営を通じ、「地域×コンテンツ×人の流れ」を創出する面白さを体感。
    • これが後の「遊びを通じて人の流動性を高める」というアソビューの経営思想の源流となる。

・社会人〜創業:2007年〜

  • 2007年3月:明治大学 卒業

  • 2007年4月:株式会社リクルート 入社

    • 販促領域の営業や企画を経験し、ビジネスの基礎を磨く。
    • メディア・プラットフォームビジネスのノウハウを学ぶ
    • 集客、マッチング、広告モデルなど後の起業に直結するスキルを獲得 
  • 2011年3月:アソビュー株式会社(当時:カタリズム)を創業
    • 「ワクワクをすべての人に」を掲げ、日本最大級のレジャー予約サイト「アソビュー!」を展開。
    • 「休日の過ごし方」「体験・レジャー」に特化した日本最大級の遊び予約プラットフォームへ成長
    • 観光・レジャー施設、自治体、事業者と連携し、体験価値のデジタル化・流通化を推進 
  • 公的領域での活動
    • 観光分野の専門家として、観光庁 アドバイザリーボード、中央省庁・自治体の各種委員を歴任

■仲暁子(なかあきこ)京大Webメディア→モルスタ→Facebook→Wantedly

1984年: 千葉県生まれ
2003年4月: 京都大学 経済学部 入学
2005年: 京都大学③ 1年間の休学。ニュージーランドへ渡り、現地のフリーペーパー作成に携わる。
2006年: 京都大学④ 復学。フリーペーパー『Chot Better(チョットベター)』を創刊。
2008年3月: 京都大学 卒業(23歳)
2003年入学・2008年卒業のため、計算上も1年間の休学が確認できます。
2008年4月: ゴールドマン・サックス証券 入社。
機関投資家向けの営業(債券セールス)を担当。
2010年: Facebook Japan(現Meta)へ入社。
GSを退職後、漫画家を目指して活動するも断念し、初期のFacebook日本法人に参画。
2010年9月: フューチャリスト株式会社(現:ウォンテッドリー株式会社)を設立。
「シゴトでココロオドル人をふやす」を掲げ、ビジネスSNS「Wantedly」を開発。
2012年2月: 「Wantedly」を正式リリース。
2017年9月: 東証マザーズ(現グロース)へ上場  

★2010年代初頭のスマートフォン登場&Facebook、Twitterの日本上陸。モバイルアプリ・SEOメディア・クリエイティブの波を掴んだ第2世代 

 

 

 

■山本恵太 慶應SFC CLIP→ねとらぼ→グリー→クラファン

複数のスタートアップやベンチャー企業にて、メディア運営、記者、広報を歴任。

「価値あるモノを届ける」をキーワードに、コンテンツ制作やブランディングに従事。 

1986年生まれ

2005年〜2008年頃:慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)在学

学生ニュースサイト「SFC CLIP」の編集部に所属

2007年 SFC CLIPの編集長を務める。キャンパス情報の配信や、当時話題だった「セカンドライフ」などのネット文化に関する記事を執筆。

2009年 大学卒業後、ITmedia ねとらぼに入社

2012年 グリーに転職

2016年 ペットメディアに転職

2024年 クラウドファンディングメディアに転職

 

■春日博文(かすがひろふみ) 学生向けメルマガ→Facebook採用代行→ポート

就職・リフォーム・ファイナンスなどのアフィメディア運営会社

東証グロース上場を果たした起業家。

 

1988年生まれ

2007年:学習院大学 経済学部 入学。

2008年:学習院② 企業と学生を繋ぐイベントやメディアを企画。

2010年:学習院④ 自身の就職活動。大学生向けサークル紹介メールマガジン事業

2011年:活動の意義:ポートの原体験。

学生時代のイベント運営を通じて培った「集客×マッチング」の経験が、後のキャリア支援メディア運営の土台となる。

2011年3月:学習院大学 卒業。

2011年4月:株式会社ソーシャルリクルーティング(現:ポート株式会社)を創業。
新卒後、就職せずにそのまま起業。SNSを活用した採用支援サービスからスタート。

就活生向けNo.1メディア**「キャリアパーク!」**を中心に、専門性の高い特化型メディアを次々と構築。

2018年:東証マザーズ(現:東証グロース)上場。
創業から7年、30歳の若さで上場。現在はエネルギーやファイナンス領域へ事業を多角化し、成約型プラットフォームとして成長させている。

 

■菅澤聡(すがわささとし)慶應→タダコピ発起人&創業者 

株式会社オーシャナイズ代表

1984年 東京都生まれ

1984年    東京都にて誕生 坂本竜馬、歴史、祖父母の戦争体験から総理大臣を目指す。

2003年    慶應義塾大学 経済学部に進学

体育会サッカー部に入ったが、自分って何をやりたくてサッカーやっているんだろう、プロになるわけではないなと思って、サッカー部は辞めた。国を変えるような大きなことをしたいと思った。政治家はインターンして違うと思った。国を変えるのはメディア(テレビ、制作会社)を調べてみたが、出世に時間がかかると思った。自分で今からビジネスを始めるべき、メディア事業を始めて人にメッセージを発信して世界を変えたいと思った

大学在学中にアメリカ(ワシントン州)へ1年間留学。この留学中に、現地の大学で見かけた「裏面が広告の無料コピー」に着想を得て、帰国後に太田氏らと「タダコピ」を創業しました。

2005年    大学3年時(11月28日)に、株式会社オーシャナイズを設立
2006年    広告付き無料コピーサービス「タダコピ」を開始(4月に1号機を設置)

2008年 一度経営の第一線から退き、早稲田大学大学院に入学しています
2009年    同社の代表取締役社長に就任
2012年    スマートフォン事業へ参入
2015年    ベトナムに現地法人「OCEANIZE VIETNAM」を設立(海外展開の加速)
2018年    持株会社体制(オーシャナイズホールディングス)への移行などを通じ、事業領域を不動産や教育などへ多角化

 

  • 「タダコピ」事業の立ち上げ: 大学在学中の2005年に、コピー用紙の裏面に広告を掲載することで、学生が無料でコピーを利用できるサービス「タダコピ」を仲間とともに考案。

  • 株式会社オーシャナイズ創業: 2005年11月、「タダコピ」を主軸事業として株式会社オーシャナイズを設立し、代表取締役に就任しました。
  • 事業の拡大: 経営に復帰してからは、「タダコピ」だけでなく、学生向けのクーポンアプリ「CAN>PASS(キャンパス)」やソーシャル時間割アプリ「トレタン!」など、多岐にわたる学生向けサービスを展開しています。
  • 理想追求型の経営: ヒルズ族に代表される利益追求型の起業家とは異なり、「日本を変えたい」という理想を掲げた、理想追求型の経営者として知られています。 
株式会社オーシャナイズの事業内容
オーシャナイズは、「Move the students, Move the world(学生を動かせば、世界が変わる)」という理念のもと、学生向けサービスを複数展開しています。 
  • タダコピ事業: キャンパスに無料のコピー機を設置し、広告収入で運営する事業。
  • 学生向けメディア事業: アプリやウェブサービスを通じて、学生向けに様々な情報を配信する事業。
  • スクール運営事業: 少人数制の習い事教室を運営するなど、教育関連事業も手がけています。
菅澤氏の経歴は、学生時代のアイデアを事業化し、社会貢献とビジネスを両立させるユニークなキャリアパスとして注目されました。
 
 

■筒塩 快斗(つつしお かいと) 慶應経済→タダコピ→?

  • 1983年生まれ
  • 2002年:埼玉県立春日部高校を卒業。
  • 2003年:一浪を経て、慶應義塾大学経済学部に入学。
  • 在学中
    • 「紫陽花投資クラブ」を設立し、学生時代から株取引や投資に親しむ。
    • ビジネスプランコンテスト「TRIGGER 2005」にて優勝。この時の優勝賞金等を元手に起業へ。
  • 2005年株式会社オーシャナイズを設立。
    • 当時、現役大学生のみ(平均年齢21歳)で創業。
    • コピー機の裏面に広告を載せることでコピー代を無料にする「タダコピ」を企画・運営。
    • 学生のニーズと企業の広告をマッチングさせるビジネスモデルとして、全国の大学へ急速に普及。
【ビジネス時代:事業多角化と海外展開】
  • 2005年〜「タダコピ」を主軸とした広告事業を展開。
    • 大学内におけるサンプリングやマーケティング支援など、学生ネットワークを活かした多様なサービスを順次リリース。
  • その後
    • ベトナムをはじめとした東南アジアへの進出や、ITオフショア開発事業、デジタルマーケティングなど事業領域を拡大。
    • 現在はオーシャナイズの代表を退任し、連続起業家・投資家として、若手起業家の育成や新たなビジネスモデルの構築に携わっている。

 

 

 

 

■高橋理志(たかはしさとし) 慶應SFC→タダコピ→ATカーニー→訪日外国人向け観光予約サイト

1982年    千葉県に生まれる
2001年    慶應義塾大学 総合政策学部(SFC) 入学
2005年    在学中に仲間と株式会社オーシャナイズを設立(代表取締役就任)
2006年    慶應義塾大学 卒業。同年、A.T.カーニーに入社
2011年    株式会社Voyagin(旧FindJPN)を創業。訪日外国人向けサービス。
2015年    Voyaginを楽天グループへ売却(楽天による買収)
2020年    Voyaginが楽天トラベルと組織統合。その後、同社代表を退任
 

note.com

 

実はここが一番重要な学びだった気がするのですが、偶然でもいいので風に乗って成功することで、初めて風に乗る方法を理解できるのではないかと。つまり、風に乗ったことがないと風に乗る方法は会得しにくい。ただ、風に乗る方法がわからなくても、多動していると風に乗れることがある。

 

「音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。おいらの言っていることはわかるかい?踊るんだ。踊り続けるんだ何故踊るかなんて考えちゃいけない。意味なんてことは考えちゃいけない。意味なんてもともとないんだ。そんなこと考えだしたら足が停まる。一度足が停まったら、もうおいらには何ともしてあげられなくなってしまう。」

 

 

■太田 英基(おおたひでき) タダコピ→語学・留学口コミサイト

1985年生まれ 宮城蔵王出身。
2004年:中央大学 入学
大学2年時(2005年)にビジネスプランコンテストで最優秀賞を獲得。
2005年:株式会社オーシャナイズを創業。在学中に仲間と共に起業し、広告事業「タダコピ」を手掛けました。
2009年:中央大学 卒業。
2010年:株式会社オーシャナイズに就職。大学卒業後、自身が創業した株式会社オーシャナイズにそのまま籍を置き、取締役として活動しました。一般企業への「就職」という形ではなく、シリアルアントレプレナー(連続起業家)としての道を歩んでいます。
2010年:退職と世界一周へ
2010年にオーシャナイズを退職し、その後約2年間にわたる世界一周の旅(サムライバックパッカープロジェクト)に出発しました。「サムライバックパッカー」として活動し、現地のビジネスマンや起業家へのインタビューを行いました。
2012年:初の著書を出版
帰国後、旅の経験をまとめた『僕らはまだ、世界を1ミリも知らない』を出版しました。
2013年:株式会社スクールウィズを設立。4月に日本最大級の留学口コミサイト「School With」を開設。7月に法人登記し、代表取締役に就任しました。
2020年:iU 客員教授に就任
 

■田中渓(たなかけい)上智→起業家シェアハウス→ゴールドマンサックス 

1982年生まれ 横浜の中流家庭、中学受験
慶應中学に落ちて、新宿区の成城中高という男子校に進学。※成城学園中高とは別。
海城中高が海軍、成城中高が陸軍
大学生と社会人が住めるシェアハウス
2001年 上智大学理工学部入学
2005年 上智大学理工学部卒業
2007年 上智卒業/ゴールドマンサックス入社
坂井風太の父親がオーシャナイズ勤務?
 

 

■加藤晃央(かとう あきおう)美大生向けメディア

クリエイティブ起点のメディア・コミュニティ事業家。現役美大生向けメディア「PARTNER」創設者であり、クリエイションを中心としたコミュニティ形成・事業開発に取り組む人物。

 

【学生時代〜創業:2002年〜2006年】

  • 1983年:長野県に生まれる。
  • 2002年:武蔵野美術大学 入学。
  • 2006年株式会社モーフィングを創業(大学4年次)
    • 在学中に「美大生による、美大生のためのメディア」を構想し、起業。

 

【事業拡大・チーム設立:2007年〜2012年】
  • 2007年4月美大生向けフリーペーパー『PARTNER』創刊
    • 現役美大生が制作・運営するメディアとして全国の美大・芸大で展開。
  • 2007年:クリエイティブチーム「株式会社TYMOTE」の立ち上げに参画。
    • デザイン・表現者が集う制作組織として活動を本格化。
 
【コミュニティ・プラットフォーム形成:2013年〜現在】
  • 2013年クリエイティブアソシエーション「CEKAI / 世界株式会社」設立
    • フリーランスや独立志向のクリエイターが集結する「個の連帯」の場を提供。
  • 2015年:『PARTNER WEB』をリリース。
    • 紙媒体からオンラインへ拡張、求人やコラムなど美大生のリアルなニーズを網羅。
  • 2018年コレクティブスタジオ「村世界」を開村
    • クリエイターの創作・協働を裏方として支援する拠点として始動。 

 

■かっぴー/伊藤大輔(いとうだいすけ)美大生向けメディア→左ききのエレン

武蔵野美術大学在学中に加藤晃央氏と共に『PARTNER』を立ち上げた、漫画家・クリエイティブディレクター。
【学生時代:PARTNER創設期】
  • 1985年:神奈川県に生まれる。
  • 2004年:武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 入学。
  • 2006年:加藤晃央氏の誘いを受け、株式会社モーフィングの創業に参画。
  • 2007年美大生向けフリーペーパー『PARTNER』を創刊
    • 初代副編集長を務める(のちに編集長も経験)。
    • この時期、加藤氏らと共に「美大生のプラットフォーム」を作る実務に奔走。
【広告代理店・会社員時代:2009年〜2015年】
  • 2009年:大学卒業後、株式会社東急エージェンシーに入社。
    • アートディレクターとして広告制作に従事。
  • 2014年面白法人カヤックへ転職。
    • コピーライター、CMプランナーとして「言葉」と「企画」のスキルを磨く。
【漫画家・起業家時代:2016年〜現在】
  • 2015年:趣味で描いたWeb漫画『フェイスブックポリス』がバズり漫画家デビュー
  • 2016年株式会社なつやすみを設立。
    • 広告業界や美大時代の経験を反映した『左ききのエレン』の連載を開始。
  • 2017年〜:『左ききのエレン』がジャンプ+でリメイク連載。ドラマ化や舞台化もされる大ヒット作に。
  • 現在:自身の会社「なつやすみ」の代表として、漫画執筆のみならず、企業のクリエイティブコンサルティングなども手がける。
 
『PARTNER』からの地続きのキャリア
かっぴー氏は、学生時代の『PARTNER』編集長としての経験を「自分のキャリアの原点」として折に触れて語っています。
  • 学生時代:加藤晃央氏(モーフィング)の右腕として、メディアをゼロから作り上げる。
  • 社会人時代:広告業界の第一線でクリエイティブを学ぶ。
  • 現在:美大時代の葛藤や熱量を『左ききのエレン』という作品として昇華させ、クリエイターの代弁者となる。

https://m.youtube.com/watch?v=eLWUe2c2UXA&time_continue=984&source_ve_path=MjM4NTE&embeds_referring_euri=https%3A%2F%2Fnote.com%2F

 

■三浦崇広(みうらたかひろ)早稲田のイベント就活塾→博報堂→GO創業

1983年生まれ

2003年:早稲田大学 第一文学部に入学。

2007年:早稲田大学を卒業し、博報堂に入社

在籍期間:博報堂本社およびグループ会社のTBWA\HAKUHODOに勤務し、マーケティング、PR、クリエイティブの3領域を経験しました。

2017年:博報堂から独立し、The Breakthrough Company GOを設立

2026年 売上50億円くらい?サイバーエージェントと提携

 

■杉山大樹(すぎやまだいき) 東大UmeeT

ファシリテーター/編集者/ワークショップデザイナー

東京大学発のメディア立ち上げや教育・社会課題領域の活動を中心に、場づくり・編集・執筆・ファシリテーションを行うクリエイティブ実践者。

 

学歴・キャリア

1988年10月2日生まれ

2012年 東京大学経済学部入学

2013年 東大②

2014年 東大③

2015年 東大④ Umeet発足(11月) 

2016年 東大⑤ 休学 Umeet全盛期

2017年 東大⑥ 休学 Umeet全盛期

2018年 休学 新卒フリーランス として独立(本人のnote等)

2019年 一般社団法人rcf NPOに入社

2020年 株式会社リツアンSTC

2023年 IWNC Evangelist

 

職歴・関与プロジェクト

  • 一般社団法人Fora

    • 探究学習講師・ファシリテーターとして登壇・運営支援。

  • N高校(学校法人 角川ドワンゴ学園)

    • プレゼン系ワークショップ講師等で関与。

  • U-29.com 編集・執筆担当(世代メディア)

  • リツアンSTC 経営企画・新規事業・編集など(2020-2023頃)

  • NPO法人おりがみ 副理事長(2020年頃~)

  • COTEN/Loohcs高等学院/ink BOOKS & COFFEE などで場づくり・伴走支援も実施。

 

 

■朝井リョウ(あさいりょう)早稲田→Twitter就活「何者」

1989年生まれ

2008年:早稲田大学 文化構想学部 入学 第一志望の国立大学に不合格 

2009年:小説家デビュー

大学在学中の20歳で、『桐島、部活やめるってよ』が「第22回小説すばる新人賞」を受賞し、作家としての活動をスタートさせました。

2012年:早稲田大学 卒業し、就職。作家と会社員の「兼業作家」となります。

2013年:直木賞受賞

社会人1年目に執筆した『何者』で、第148回直木賞を戦後最年少(当時)で受賞。

Twitter小説

2015年:会社を退職、専業作家4月30日付で約3年間勤めた会社を退職

以降作家として活動しています。 

 

 

■安野貴博(あんのたかひろ)東大生向けSNS→BCG→チャットボット→政治家

1990年:東京都文京区に生まれる。
2009年:東京大学に入学。
2010年:「授業情報共有SNS」を開発。
Twitterの「授業実況」文化に着目。シラバスと連携し、講義ログを自動集約する仕組みを構築。試験対策に悩む学生の間で爆発的に普及し、「留年を回避できた」と感謝される原体験を得る。
2011〜12年:オンライン付箋ツール「ANNOTE」を開発。
当時最新のWebSocket技術を使い、複数人でリアルタイム編集できるツールを自作。現在の「Miro」等の先駆けとなる。
在学中:松尾豊研究室に所属し、AI・機械学習を専攻。
M-1グランプリに挑戦(2回戦進出)。
過去問から必要な知識を割り出す「逆算型勉強法」を確立。


【ビジネス・作家時代:AI実装と表現】
2014年:東京大学工学部システム創成学科を卒業。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)入社。
2015年:AIスタートアップ「株式会社BEDORE」を共同創業。
2018年:リーガルテック企業「MNTSQ(モンテスキュー)株式会社」を共同創業。
2022年:SF小説『サーキット・スイッチャー』で作家デビュー。第9回ハヤカワSF新鋭賞・優秀賞を受賞。


【政治活動:デジタル民主主義の実践】
2024年:
7月:東京都知事選挙に無所属で立候補。自身の分身AI「AIあんの」で数千問の質問に答えるなど、デジタルを駆使した選挙戦を展開し15万票超(5位)を獲得。
10月:政治団体「チームみらい」を設立し、代表に就任。
2025年:
7月:第24回参議院議員通常選挙(比例区)にて初当選。
2026年(現在):
参議院議員として、生成AIの活用、行政のデジタル化、人口減少社会におけるテクノロジー活用など、未来に向けた政策提言を精力的に行っている。

 

 

■國重侑輝 立命館大学の学生向けメディア→「Baseconnect」

  • 立命館大学時代
    • 1990年生まれ
    • 2009年 立命館大学国際関係学部に入学後、
    • 18歳からITベンチャー3社でフルタイムのインターンを経験しました。
    • その後、フリーランスのウェブデベロッパーとして30以上のプロジェクトに携わりました。
    • 2011年、大学在学中にインターネットスタートアップの株式会社Campusを創業。
    • 学生時代に学生向けのポータルサイトCampusを創業、教科書のシェアリングサイト、美学生図鑑を創業。10以上の事業を立ち上げ、月間ユーザー数400万人を達成しました

    • 2014年 立命館大学卒業(23歳)

  • 株式会社Campusの売却
    • 株式会社Campusを事業売却しました。
  • Baseconnect株式会社の創業
    • 2017年、データ事業を主軸とするBaseconnect株式会社を設立し、代表取締役社長に就任しました。(26歳)
  • 「Musubu」の展開
    • 創業以来、「世界中のデータを繋げることで、ダイレクトに必要な情報にアクセスできる世界を作る」というビジョンを掲げています。
    • 法人営業を支援するクラウド型企業情報データベース「Musubu」を展開し、利用企業数を拡大しています。

 

news.yahoo.co.jp

 

s.alterna.co.jp

 

■愛甲大(あいこうだい) 慶應→タダコピ→地方創生メディア

Students Mag

1990年生まれ

2009年 慶應義塾大学経済学部入学

2010年 慶應②

2011年 慶應③

2012年 慶應④

学生向けフリーマガジン STUDENTS' MAG を創刊・発行

2013年 慶應卒業 大学生向け無料コピーサービス「タダコピ」を展開する株式会社オーシャナイズに新卒入社。

2014年 伊豆大島の地方創生メディアの立ち上げ

 

1. 本人のプロフィールによる裏付け
愛甲氏のビジネスプロフィールサイトWantedly (愛甲 大)にて、自身のキャリアの原点として「学生向けフリーマガジン STUDENTS' MAG を創刊・発行」していたことが明記されています。
2. メディア掲載や活動の記録
当時の活動は、起業家支援メディアや学生団体を紹介する記事などで取り上げられていました。
  • 活動の趣旨: 「学生と社会の架け橋」をコンセプトに、サイバーエージェントの藤田晋氏をはじめとする著名な経営者へのインタビューなどを掲載。
  • 規模: 全国約100大学のキャンパスや周辺店舗で配布され、最大で数万部が発行されていた時期もありました。

 

 

■鶴田浩之(つるたひろゆき)大学生向け時間割アプリ

 

【略歴・事業実績】

  • 1991年、長崎県諫早市生まれ。

  • 13歳でプログラミングを始め、学生時代からシリアルアントレプレナー(連続起業家)として、大学生活のインフラとなるサービスや国内最大級のメディアを構築・売却。

     

  • 2004年 13歳で初めてプログラミングに触れる

  • 2009年  法政大学キャリアデザイン学部入学
  • 2009年秋 慶應義塾大学 環境情報学部(SFC)入学
  • 2010年 慶應②
  • 2011年 慶應③ 株式会社Labit 創業(20歳)
    • 大学生向けスケジュール管理アプリ**「すごい時間割」**を開発。国内最大級の学生ユーザーを抱えるインフラサービスへ成長させる。
  • 2012年 慶應④
  • 2013年 慶應⑤
  • 2014年 慶應⑥ 
    •  「すごい時間割」を株式会社リクルートキャリアへ事業売却。
    • Labitの100%子会社として**株式会社ゲームエイト(Game8)**を設立。
  • 2015年:メディア急成長とM&A
    • ゲームエイトを月間1億PVを超える国内最大級のゲーム攻略メディアへ成長させ、株式会社Gunosyへ株式売却(完全子会社化)。
  • 2016年:大学卒業とリアル店舗のプロデュース
    • 慶應義塾大学を卒業。
    • 渋谷・道玄坂に「つくる人を応援する」をコンセプトにした新刊書店**「BOOK LAB TOKYO」**をオープン。
  • 2017年:本に特化したCtoCメディアの展開
    • 本特化型フリマアプリ「ブクマ!」(本のメルカリ)をリリース。
  • 2017年:IPO前のメルカリに参画し、グループ会社執行役員に就任
    • メルカリにおいて、スポーツや習い事・語学・プログラミングなどスキルx教育領域のCtoCサービス「teacha」(ティーチャ) を企画、開発、PMとしてプロデュース。
  • 2019年
    • 10年後・20年後を見据えた教育事業を手掛けるため、株式会社LABOT設立。プライベートでは2019年9月に第一子が誕生。

・鶴田浩之のブログから

僕の原体験は、13歳頃にあらゆる表現ができるインターネットの可能性に魅入られて、CMSブログで趣味のサイトを立ち上げたり、簡単なWebサービスやプログラミングをかじっていた(当時はPHPとPerlとか触っていた)。12年前の思い出話である。2004年といえば、マーク・ザッカーバーグがFacebookを作っていて、日本ではmixiがオープンした。ニンテンドーDSが発売されて任天堂の株価が上がり、1万円札が福澤諭吉、5千円札が樋口一葉、千円札が野口英世になった年である。

僕がちょうどその頃に運営していたWebサイトは10ドメインくらいあって、CtoCの物々交換ができる掲示板サイトなんかが割りと長く流行り、このブログを除いた個人サイトを全て閉鎖するまで、累計2.5億PVくらい記録していた。当時はマーケティングとかファイナンスの知識も持ち合わせていなかったから、今ほど自分の仕事にレバレッジはかけられなかったけれど、気づくと大体高校3年間で1,000万円くらいキャッシュを稼いでいた。税金を納める必要があり、簿記とFPの勉強(日本国の税金は20種類以上あって、分離課税だとか区分がどうとか、いろいろ勉強になった)をして、父親の扶養を外れ、個人事業主登記を一応して(紙1枚を書いて税務署に提出しただけで、学校の宿題より簡単だった)16歳のときから所得税を納税し始めた。今でこそ税金に愛情なんて無いけれど、当時は子供心に「あぁ、自分は消費税以外で自分の国に税金を納めているんだな」と感慨深かった。実家は九州で、メールで広告掲載の案内が届いた小規模で食ってるWeb広告代理店の人と、この広告枠は月々いくらで〜、とか適当に価格表を作ってリテナー契約したりしていた。18歳未満でも参加できるASPがあればそれも選択した。

稼いだお金で300冊ほど本を買って、もっと勉強した。それ以外には今年まで8年間も愛用することになったCanon 5D MarkIIと、当時unibodyになったばかりのMacbook Pro、そして好きだった音楽とか、東京への行き来、一人で東南アジアバックパッカーとして旅するときに金を使った。ほとんど17歳〜20歳までの2、3年間で散財してしまったが、残りが今の会社の創業資金になっている。僕の高校は偏差値が40以下で、指導する先生がいなかったため独学で大学を目指すのはなかなか大変で、とりあえず高校時代、英語と数学としょだけは目線引き上げて勉強しながら、法政大学に入ることになった。そして、前述したようにちょうど学期が終わる4ヶ月(7月末付)で退学。(※実際は1週間で授業に出ていない) そして9月になって慶應大学SFCに入りなおす。すでに2回落ちていて3度目の挑戦だった。

慶應SFCは、いろいろと批判もされやすい性質の大学だけど、最先端っぽい研究をしていて面白かったし(最先端が何かとか、よく分からないが)、起業家は思ったより少なくて、ものづくりしているクリエイターとか、いわゆる天才(性格は普通)がちらほらいたし、面白かった。ちょうど自分の時期にクックパッド創業者の佐野さんによる寄附授業「起業と経営」っていうのが開講されていたり、くまモンやiDで有名なgdpの水野学さんの「ブランディングデザイン」という授業も履修した。

僕がLabitを創業したのは2011年4月で大学2年生のとき。震災の19日後である。そのときちょうど20歳で、偶然にも講談社から本を出版する機会があった。3.11の夜に作ったprayforjapan.jpのWebサイト書籍化の監修に携わり、全国で約9万部になって発生した約600万円の印税と、サイトでの微々たる広告収益+個人で毎年100万円ずつ、合計800万円くらいを東北3県の自治体に、毎年順番ずつ寄付をした。(印税寄付は2014年で終わったが、その後は毎年3月、何となく個人的に続けている)。余談だけど、少し前にこれ炎上して警察沙汰になり、被疑者20名規模に対して開示請求したりと面倒くさかった。自分の生活や仕事にちゃんと集中したくて、そういう事実無根で他人を攻撃する人たちにかまっていられなかったから、2014年〜2016年はあんまりSNSとかブログに時間を使っていなかった。

18歳〜25歳の大学在学中( @chokudai さんと同じ、慶應義塾大学環境情報学部)の期間は、入学直後の1年生から関わっていたメンター・研究室は、増井俊之先生(日本語予測変換のPOBox、Apple在籍時代にiPhoneの日本語フリック入力インターフェースの開発に従事している)と親しくさせてもらっていた。IoTという言葉がベンチャー界隈やインターネット業界で話題になるずっと前から、研究室ではネットワークに接続したデバイスが沢山あって、電子工作で遊んでいる研究生が数多くいた。研究室のドアは、Android端末の加速度センサーを使ってある動作をするとサーバーと接続したら開くようになっていたし、学生の多くがArduinoやRaspberry piで自分の部屋をセンシングして遊んでて、「実世界インターフェース」というものを身近に感じながら、自分の研究テーマを探した。

大学に入って1年間x2回休学して、ある半年間は、授業料を払ったものの1度も(本当に1度も)行くことができず、そのまま留年した。村井純だって6年かけて卒業したと言っていたので気にしなかった。大学では、生命科学( インターネット!とか起業!ばっかり考えていた僕は、DNAとかゲノム解析の学問について教養を学ぶうちに、その世界の虜になった )の授業を聞いたりしながら、自分の20代の設計を考えたり、自炊の内容を考えたり、ときどき週末つかって海外にふらっと一人で出かけたりしていた。

 

■小倉圭司(おぐらけいじ)ガクセイ基地→リクルート→カイゼン

1991年生まれ

2010年 理科大①

2011年 理科大②

2012年 理科大③

2013年 理科大④ 楽天

2014年 理科大⑤ カイゼンプラットフォーム

2015年 理科大⑥ 卒業

2016年 リクルート 消息不明

https://hotozero.com/topic/daigaku_webmagazine/

 

 

★2010年代後半の大学生へのTwitterの普及と、InstagramとTikTokの日本上陸・アベノミクス

■南祐貴(みなみゆうき) 博報堂→アベノミクス不動産・民泊事業→金融系インスタグラマー

博報堂を出て、ゲストハウス経営や金融メディア・投資情報発信など多岐にわたる活動を展開する人物。

・大学までの経歴

  • 1989年 生まれ(東京都調布市出身)
  • 2008年 東京理科大学 入学
    • 在学中(2011年頃)に大学生向けコピーサービス「タダコピ」でインターン経験あり(理科大)※この時期の活動は社内インターンとして記録あり
    • 大学在学中に広告・デジタル領域に興味を持ち始めた可能性

・博報堂時代

  • 2012年頃 博報堂に入社(広告・デジタル領域のプランニング業務)
  • 新卒入社後約6年間勤務し、様々な広告主や媒体の案件を手掛ける(テレビスポット、デジタル広告など)

・起業・ゲストハウス事業

  • 2018年1月末 博報堂を退職(約6年間勤務)
  • 2018年4月
    • Koru-workers株式会社を設立し、
    • 東京都港区高輪にて**“Koru Takanawa Hostel, Cafe & Bar”**をオープン(ゲストハウス+カフェバー)
    • 港区高輪ゲートウェイ駅近くで宿泊・交流の場を提供し、地域の「人が集まる場づくり」を実践
  • 開業にあたりクラウドファンディングを実施し、社会とのつながりを重視した運営スタイルを表現している

・メディア発信・金融コンテンツ

  • SNS(Twitterなど)で 「世界最速で日経新聞を解説する男」 としての発信を展開し、
    • 経済・投資・お金・就活・キャリアの解説・ジャーナリズム的な情報発信を行う発信者として活動
  • 投資歴も長く、金融コンテンツ制作や投資家としての発信も行う

 

 

■麻布競馬場 慶應→某不動産デベロッパー→Twitter文学

1991年生まれ

2010年 慶應義塾大学入学

2011年 慶應②

2012年 慶應③

2013年 慶應④

2014年 慶應卒業。森ビル入社

2015年 森ビル②

2016年 森ビル③

2017年 森ビル④

2018年 森ビル⑤

2019年 森ビル⑥ 28歳

2020年 麻布競馬場がバズる

2021年 麻布競馬場がバズる

2022年 書籍出版

 

■小島領剣(こじまりょうけん)高校生向けメディア→TikTokインフルエンサー事務所Natee

起業家・マーケティング事業家
SNS(TikTokなど)を中心としたクリエイター共創型マーケティング事業を展開する
株式会社Nateeの創業者として知られる人物。

  • 1993年生まれ
    • 早稲田大学 国際教養学部 卒業
    • 学生時代の活動として「高校生向け啓蒙メディア」などに関わっていたとされる(学生起業は成功に至らず)。
    • ※初期の媒体起業自体は現在のnateeとは別の学生時代プロジェクトという扱いになる可能性あ
  • 2016年
    • 株式会社ビズリーチに新卒で入社し、エンジニアとしてプロダクト開発に従事。HRMOS(採用管理システム)でAI活用プロジェクト等に携わり、新卒2年目で社内アワードを受賞するなど成果を上げる。
  • 2018年11月1日
    • 株式会社Natee(当初はタレントワークス)を設立。
      会社のミッションは「人類をタレントに!」。TikTokをはじめとするショートムービー中心のクリエイター共創型マーケティング事業を展開。
    • Nateeは公認MCN契約を締結し、データ分析・広告クリエイティブ企画・制作・運用までを一貫して提供する体制を構築。

・事業内容・強み

  • TikTokや他ショート動画プラットフォームを活用した
    インフルエンサー/クリエイターマーケティング支援

  • クリエイターと企業の共創型プロモーション施策を提供。

  • 所属クリエイター向けの事務所「WOWs(ワオズ)」を設立し、Z世代を中心に活動をサポートしている。

・資本業務提携・資金調達

  • 2022年11月28日

    • GMOインターネットグループのGMO NIKKOと資本業務提携
      ショート動画マーケティング支援で連携し、プロジェクト支援体制を強化。

  • Nateeは複数の投資ラウンドで資金調達を行っており、シリーズBでは約4.2億円の調達を実施している。

 

 

■鈴木雅史(すずきゆうし) 早稲田メディア「つーつーおーる!」→博報堂

  • 1994年生まれ
  • 2013年:早稲田実業高等学校卒業
  • 2013年:早稲田大学 入学
    • 早稲田大学放送研究会(WHK)に所属し、映像制作やメディア運営の基礎を学ぶ。
  • 2015年:メディア「つーつーおーる!」本格始動
    • 「早大生の、早大生による、早大生のためのメディア」をコンセプトにつーつーおーる!の活動を本格化。
    • アンダーズ東京でのアルバイト経験など、感度の高い学生視点を企画に反映させる。
  • 2016年:運営の拡大とブランド確立
    • 学生視点のユニークなコンテンツを連発し、早稲田界隈で圧倒的な認知度を誇るプラットフォームへ成長させる。

社会人時代:クリエイティブの最前線へ

  • 2017年4月:TBWA\HAKUHODO 入社(新卒)
    • 世界的なクリエイティブエージェンシーにて、広告企画・制作の実務に従事。
    • 「社会人兼メディア運営者」として、自身のメディア活動も継続。
  • 2018年 博報堂2年目
  • 2019年 博報堂3年目 「つーつーおーる!」を売却(?)
  • 2020年 博報堂4年目
  • 2021年 博報堂5年目
  • 2022年 博報堂6年目
  • 2023年 独立・起業
    • 大手代理店で培ったマーケティング知見を活かし、マッチングアプリで起業。
    • 「人と人のつながり」をデザインする新たな領域に挑戦中

 

■N 某大学生向けブロガー→若者向け不動産メディア

1996年生まれ(97年1月生まれなので代は96年)

2015年 高校を卒業して浪人

2016年 慶應理工①

2017年 慶應理工② 大学生向けブロガーとして活動開始

2018年 慶應理工③

2019年 慶應理工を1年間休学

2020年 慶應理工④ 復学

2021年3月 新卒商社① 家を買う

2022年 商社② 家を買う

2023年 商社③ 家を買う

2024年 起業

 

 

■武井勝哉(たけいかつや) 慶應学生生協→慶應大学筋肉図鑑→失踪

1997年 生まれ

2016年 慶応志木高校卒業

2016年 慶應商学部入学

2017年 慶應②

2018年 慶應③ 慶應筋肉図鑑

2019年 慶應④ 休学中 慶應筋肉図鑑

2020年 慶應⑤ 休学中 コロナ。マッスルエージェンシーを立ち上げ。

2021年 慶應⑥ 明海大学歯学部に進学予定。家族の相続関係のトラブルで、弟と一緒に石川で亡くなる

 

 

 

■伊藤晃一朗(いとうこういちろう) 早稲田社学→受験総合研究所じゅそうけん

1996年 愛知県生まれ

2015年 浪人

2016年 早稲田大学 社会科学部に入学

2019年 大学4年生の終わりに早稲田大学学歴研究会=じゅそうけんをTwitterで始め

2020年 同大学を卒業。みずほ銀行に入行。コロナでリモートワークとなり、じゅそうけんを伸ばす

2021年夏 銀行を退職。会社を辞めてバーの一日店長など(ここで田中が出会う)

2022年春 じゅそうけん合同会社を設立。代表に就任

2023年6月『中学受験子どもの人生を本気で考えた受験校選び戦略』(日経BP)

2024年1月『中学受験はやめなさい』(実業之日本社)

2024年1月 Xフォロワー10万人突破  

2024年7月 YouTubeチャンネル「PIVOT」の中学受験の番組に出演。

2024年6月 ネットニュース番組『ABEMA Prime』に生出演。

2025年秋 「未来図」立ち上げ

 

 

 

 

■澤木武士(さわきたけし) 塾生情報局→インバウンド×広告代理店

1997年生まれ

2016年 慶應義塾大学経済学部入学 1年生の9月から塾生情報局を開始。

2017年 慶應② BLAMでインターン

2018年 慶應③ 弁護士ドットコムでインターン

2019年 慶應④ フィンテックでインターン

2020年 慶應⑤ 

2021年 慶應⑥ 

2022年 3月に大学を卒業。4月から起業

2023年 起業2年目

2024年 起業3年目

2025年 起業4年目

2026年 起業5年目 塾生情報局10周年

外資系BtoBのIT製品の日本上陸マーケティング支援。SEOコンサル

 

■福田駿(ふくだしゅん) 学生YouTuber→就活×YouTube→ポートのグループ会社

1997年生まれ

2016年4月: 金沢大学 経済学類 入学
在学中に「しゅんダイアリー」チャンネルを開設。

2017年 金沢大学②

2018年 金沢大学③ サイバーの夏インターンに行く

2019年 金沢大学④ 休学

株式会社Diary(現:株式会社しゅんダイアリー)を設立。
本人が「昨年4月から1年間の休学中」と語るインタビュー記事(2020年2月公開)があり、この期間にYouTubeと経営に専念しています。
2020年 金沢大学⑤ 大学4年次に復学。
2021年3月: 金沢大学を卒業。
2021年1月の日本経済新聞の記事などで「金沢大学4年の福田駿さん」と紹介されており、同年3月に卒業したとされています

 

 

 

■晒名駿(さらしなしゅん)新卒就活サービスで起業→再就職

1997年生まれ

2016年 明治大学商学部入学

2017年 明治② Agestock

2018年 明治③ Agestock

2019年 明治④ Agestock

就活中の1月にOB訪問中にアドバイスされる

4月に法人設立

9月にHUNT BANK株式会社の代表になる

2020年 大学を卒業 社会人1年目

Marketing-Robotics株式会社のWantedlyスカウト担当も務める

2021年 社会人2年目 7月うつ病になる。1月までリハビリを兼ねたアルバイト、猫のブリーダー、イタリアンキッチン。

2022年 社会人3年目 6月 新東通信社入社

2023年 社会人4年目 12月トライバルメディアハウス入社

2024年 社会人5年目 トライバルメディアハウス1年目

2025年 社会人6年目 トライバルメディアハウス2年目

 

■コメディア 岡田元(おかだはじめ)

恐らく2000年生まれ。愛知県名古屋市出身。

2019年 金沢大学医薬保健学域医学類(医学部)に入学。

2020年 若手社会人・学生向けウェブメディア「co-media(コメディア)」の編集長に

2023年 co-mediaの運営主体である株式会社フューシャスを設立し、代表取締役に就任。

2025年 25歳 若手層に向けた採用支援やマーケティング事業を本格化。

 

 

■矢木悠太郎(やぎゆうたろう)早稲田大学メディア「じーおくん」→サウナ不動産

  • 1998年生まれ
  • 2017年
     早稲田大学 入学(1年)

  • 2018年(大学2年)
     早稲田大学向けメディア 「じーおくん」 の運営に関与・開始

  • 2019年(大学3年)
     「じーおくん」運営を継続
     大学生向け情報発信・メディア運営を本格化

  • 2020年(大学4年)
     休学して起業
     学生メディアで培った企画力・集客力をもとに事業展開

  • 2021年(大学5年)
     不動産領域の 広告代理店事業 に関与
     あわせて サウナ×不動産 領域の事業にも携わる

  • 2022年(大学6年)
     早稲田大学 在籍継続

  • 2023年(大学7年)
     早稲田大学 在籍継続

  • 2024年(大学8年)
     早稲田大学 在籍継続

 

■鈴木大雅(すずきたいが) 東大生向けメディア UTBASE立ち上げ

教育系学生団体起業家 / 学生メディア創設者 / スタートアップ就職者

東京大学在学中に学生向け教育プラットフォームを立ち上げ、その後スタートアップ企業に就職した人物です。


🎓学歴・初期情報

  • 1997年生まれ
  • 2016年3月東京都立西高等学校 卒業
    • 卒業後、1浪を経て東京大学を受験するも不合格。
    • 明治大学 政治経済学部に特待生として合格したが、東大へのこだわりから進学せず、さらなる挑戦(2浪目)を決意。
  • 2018年4月東京大学 入学
    • 文科二類に合格。のちに経済学部経済学科へ進学。
学生時代の活動:UT-BASEの創設
  • 2020年2月:東大②の終わり、学生団体「UT-BASE」を設立
    • 東大生の「情報格差」を解消するため、履修、ゼミ、サークルなどの情報を集約した情報インフラサイトを構築。
    • 現在では東大生の8割以上が利用する、大学生活に欠かせないプラットフォームへと成長させた。
  • 2021年9月:東大③ UT-BASEの代表を退任。
    • 組織の持続可能性を考慮し、後進にバトンを繋ぐ形で引退。
キャリア
  • 2022年4月キャディ株式会社(CADDi)に新卒入社
    • 製造業の受発注プラットフォームを運営するスタートアップ企業。
    • 学生時代に培った「仕組み作り(インフラ構築)」の力を、日本の基幹産業である製造業のDXに活かすべく活動中。
  • 2023年:キャディ②
  • 2024年:キャディ③
  • 2025年:キャディ④
  • 2026年:キャディ⑤

 

■山本周雅(やまもとしゅうが)京大学生バーカタルシス→学生起業

1999年生まれ

2018年 京都大学 総合人間学部入学

2019年 京大② バー開業:(「語り×Bar Katharsis」オープン)

2020年 京大③ 1度目の休学(1年間)コロナ

2021年 京大④ 復学(学部3回生として再開)

2022年 京大⑤ 2度目の休学(1年間) 休学期間中にガイアックスの「DAOコンサルタント」としての活動を本格化

2023年 京大⑥ ガイアックス入社

2024年 京都大学卒業 休学を挟み、2023年4月時点で学部6年生として在学していたため

 

■田中優大 名大情報局→学生起業・コワーキングスペース運営

1998年生まれ

2017年 京都大学入学

2020年 京都大学4年生で起業 コロナ

2021年 起業2年目

2022年 起業3年目

2023年 起業4年目

2024年 起業5年目 田中が相談しにいく(26歳)

2025年 起業6年目 27歳

 

 

■大塚匡広(おおつかまさひろ) 明治大学情報局→ソフトバンク

起業家/メディア運営者/人事責任者
大学在学時に学内向けメディアを創設し、その後企業・省庁で経験を積みながらキャリアを築く人物です。

  • 1998年生まれ
  • 2017年
     明治大学 政治経済学部 入学

  • 2019年1月(大学2年)
     学生向けメディア 「明治大学情報局」 を立ち上げ
     明大生向けに大学生活・イベント・キャリア情報を発信
     SNS運用・記事制作・イベント企画などを主導

  • 2019年11月〜2021年3月
     経済産業省 中小企業庁(金融課) にて非常勤職員として勤務
     中小企業支援・金融関連業務に従事(コロナ禍対応期)

  • 2020年4月(大学4年)
     明治大学情報局の運営を継続
     学生メディアとして規模拡大(SNS・イベント・企画運営)

  • 2021年3月
     明治大学 卒業

  • 2021年4月
     ソフトバンク株式会社 入社
     法人向け業務・デジタル/ソリューション領域に関与

  • その後
     スタートアップにて
     CHRO(最高人事責任者) として組織・人事領域を担当
     (シンゲキ株式会社などでの活動が確認されている)

 

 

★2020年頭 新型コロナウイルスによる完全オンライン化・LINE公式アカウントの普及

■高松祥大(たかまつよしひろ) UTmap 東大×就活メディア→人事コンサルへグループイン

  • 1999年 生まれ

  • 2018年 麻布高校を卒業、1年浪人
  • 2019年 東京大学入学

  • 2020年 UTMapを始める 大学生向けサークル情報LINE公式アカウント

  • 2021年 コンコードアカデミーにM&A

  • 2022年 大学4年

  • 2023年 大学5年 恐らく1年休学している

  • 2024年 東京大学を卒業。大学1年生から使える新しい就活サイト「CareerPod(キャリアポッド)」を正式にリリースしました。新R25に登場

  • 2025年 何してるのか不明

 

■臼井拓水(うすいたくみ) スペイン留学TikToker→令和トラベル→Amazon→AIインフルエンサー

1999年生まれ

2018年 ICU入学 

2019年 ICU② Buisiness Insider でインターン

2020年 ICU③ PKSHAのベンチャーキャピタルでインターン

2021年 ICU④ 令和トラベルでインターン

2022年 Amazon入社

2023年 Amazon退職して起業

2024年 インスタでAI発信でバズる

2025年 AI発信とAIオンラインサロンが好調

 

■菅原京香(すがわらきょうか) 塾生情報局→ユニリーバ→TikToker

2000年 生まれ

2019年 慶應薬①

2021年 慶應理工③ 

2022年 慶應理工④ 塾生情報局

2023年 ユニリーバ

2024年 起業

2026年 起業2.5年目で逮捕

 

■菅澤孝平(すがさわこうへい) 明治大学情報局→オンライン学習塾

2000年生まれ

2019年 明治大学政治経済学部入学

2020年 明治② コロナ。MARCH向けオンライン塾で起業

2021年 明治③

2022年 明治④

2023年 明治大学卒業し、自営業継続。

2024年 オンライン塾でREALVALUE出演。

2025年 代表退任。AIエージェントで起業。

 

 

■孫辰弘(そんたつひろ)早稲田→推薦入試塾「リザプロ」

2000年生まれ

2019年 早稲田大学政治経済学部入学。早稲田塾で講師

2020年 早稲田② 家庭教師の派遣の個人事業を法人化して、起業

2021年 早稲田③ 起業2年目 AO・指定校推薦向けオンライン塾 の立ち上げ

2022年 早稲田④ 起業3年目

2023年 早稲田卒業 起業4年目 口コミ・紹介を中心に受講生が拡大。合格実績の蓄積

2024年 起業5年目

2025年 起業6年目 未来図の立ち上げ

 

■谷内拳(たにうちけん)早稲田大「早大情報局」→ワンキャリアにグループイン

2000年生まれ

2019年 早稲田大学 入学(1年)

2020年 早稲田② ボディビル ミスター早稲田

2021年 早稲田③ フィットネスブランド VALX にてインターン。マーケティング・ブランド運営の実務を経験

2022年 早稲田④ 早稲田大学向け学生メディア 「早大情報局」 を立ち上げ。企画・編集・SNS運用などメディア全体を統括

2023年 早稲田⑤ 起業 学生メディア運営やフィットネスD2Cの経験を活かし、事業を開始

2024年 早稲田⑥ 学生向け/若年層向けの情報発信・マーケティング活動に注力。早大情報局の運営フェーズを一区切り

2025年 3月に大学卒業。事業のブラッシュアップ・新規展開を模索個人の強み(メディア運営・フィットネス・若者コミュニティ)をワンキャリアに赤字400万円で売却。

 

■TY 早稲田→デベロッパー→民泊経営

2000年生まれ 

2019年 早稲田①

2020年 早稲田② じーおくん

2021年 早稲田③ 暮らしくん 就活

2022年 早稲田④ 暮らしくん 起業

2023年 デベロッパー① 家買う

2024年 デベロッパー② 家買う

2025年 デベロッパー③ 民泊

2026年 ファンド①

 

■大前昇太郎(おおまえしょうたろう) Mycampus→新卒学生向けサービス・ゼミ協賛の広告代理店で学生起業

2000年生まれ

2019年 国学院大学短期大学(北海道)入学

2020年 国学院短大②

2021年 国学院大学編入 大学向けweb目メディアを始める

2022年 国学院大学④ 起業、イベント運営、サークル協賛

2023年 1年目 赤字、サークル協賛で返済

2024年 2年目 VoiceScout立ち上げ

 

 

■私 明大メディア(2019年10月~

2000年生まれ

2019年 明治① 

2020年 明治② 明大メディア開始

2021年 明治③ 筋肉図鑑・就活

2022年 明治④ 遊ぶ

2023年 オプト①

2024年 オプト②

2025年 オプト③ / 起業

 

■鴫山泰仁(しぎやまやすひと) 渋谷学生バー・東大マーケティング研究会→学生起業 ※怪しい

01年生まれ

2020年 東京大学入学

2021年 東大②

2022年 東大③

2023年 東大④ 東大マーケティング研究会が法人化

2024年 東大⑤

2025年 東大⑥ 中退する?

 

■ぶんぶん 慶應→コンサル就活塾

00年生まれ

2019年 慶應経済入学 英語スピーキングアプリのベンチャー

2020年 慶應②

2021年 慶應③

2022年 慶應⑤

2023年 スタートアップ入社

2024年 起業独立

2025年 起業2期目

 

 

 

■志賀ひなた 塾生情報局→?

2001年生まれ

2020年 慶應①

2021年 慶應② きゃぷ、気象予報士試験を受ける

2022年 慶應③ 塾生情報局

2023年 慶應④ 塾生情報局→グループ離反

2024年 慶應⑤

2025年 WEBマーケティング会社に入社

 

■小池優希(こいけゆうき) Zoneアンバサダー→

2002年生まれ

2021年 慶應①

2022年 慶應② 

2023年 慶應③ 塾生情報局

2024年 慶應④ 塾生情報局→

2025年 慶應⑤

2026年 慶應⑥

 

 

 

reashu.com

 

社長を取り上げるメディア・ビジネスメディア

1. 日経BP(1969年〜)

日本経済新聞社のグループ会社。技術・経営・トレンドなど、国内で最も信頼性の高い専門情報を発信しています。

 

2. ベンチャー通信ONLINE(2000年〜)

成長企業の経営者に特化したインタビューメディア。起業家の志や苦労にフォーカスした熱い記事が特徴。ベンチャー企業の認知度向上を目的として創刊しました。

 

創業者: 明石智義氏(イシン株式会社)。

 

3. 日本の社長.tv(2006年〜)

内容: 全国各地の社長のメッセージを動画で配信。テキストでは伝わらない「人柄」や「熱量」をアーカイブしています。映像による経営者図鑑を目指して設立。

創業者: 児玉公寛氏(株式会社ディーノシステム)。

 

4. ベストベンチャー100(2005年〜)

厳しい審査を通過した100社を認定・紹介するプラットフォーム。採用やBtoBの信頼構築に強い影響力を持ちます。

創業者: 明石智義氏(ベンチャー通信と同じくイシン運営)。

 

5. NewsPicks(2013年〜)

経済ニュースに専門家のコメントを載せる新形態のアプリ。動画番組も人気で、現在のビジネスマンのインフラ。「経済情報で世界を変える」を掲げ、データとニュースを融合させました。

創業者: 梅田優祐氏(株式会社ユーザベース)。

 

6. Forbes JAPAN(2014年〜)※現体制

内容: 世界的な経済誌『Forbes』の日本版。富裕層や起業家の「世界観」や「ライフスタイル」を重視した美しい編集。元ピムコジャパン社長で、投資の視点からメディアを再編しました。

 

創業者: 高野真氏(リンクタイズ株式会社)。

 

7. 新R25(2017年〜)

内容: 若手ビジネスマン向け。難解なビジネス話を、タレントやインフルエンサーを交えて「楽しく・分かりやすく」伝えます。かつてのフリーマガジン『R25』をデジタル・SNS時代に合わせてリブートさせました。

 

創業者: 渡辺将基氏(株式会社CAM)。

 

 

■田中亮大(たなかりょうだい)北九州→マーケロボ

1985年生まれ

2004年 北九州市立大学に入学

2008年 北九州市立大学外国語学部を卒業 外資系製薬会社に入社

2011年 独立

2011年 「日本の社長.tv」を運営する株式会社ディーノシステムの取締役に就任。

2016年 タクセル株式会社(現:クロス・オペレーショングループ)を設立し、インサイドセールスやMA(マーケティングオートメーション)ツールの開発・普及に尽力。

 

 

■株本祐己(かぶもとゆうき)早稲田→年収チャンネル→YouTube受託制作

1990年生まれ

2010年4月:早稲田大学スポーツ科学部 入学

2011年 東日本大震災。バリュークリエーションに入社

2014年 同大学 卒業

2014年 バリュークリエーション株式会社 入社(新卒)

2016年 ベイカレント入社

2017年 StockSun株式会社を創業

 

■長内孝平(おさないこうへい)総合商社→YouTube×Excel研修会社

1990年生まれ

2009年神戸大学入学

2015年伊藤忠商事入社

2018年Excelユーチューバーとして独立 研修会社のユースフル&就活のトプシュー

 

■伊藤洸暉(いとうこうき) チュア→トプシュー1人目→AI受託

1995年生まれ

2018年 立教大学卒業 アクセンチュア入社(・読書、株式投資、投資信託、ブログ約100記事執筆、各種SNS(当時はTwitter、インスタ)での情報発信(読書要約、仕事術、勉強術など))

2019年 アクセンチュア②

2020年 アクセンチュア③ 企業に依存せず個人の発信力で生きたいと考える

2021年 ユースフル参画(トップ就活チャンネル)

2022年 ユースフル2年目(YouTube全盛期、ショート動画が再生される)

2023年 ユースフル3年目(トプシュー転職に変わる)

2024年 ユースフル4年目(トプシューの人材エージェント立ち上げ)

2025年 ユースフル5年目(AI社長メディアの立ち上げ、生成AIのビジネス活用YouTuberとして独立)

2026年 独立

 

■鳥屋直弘(とりやなおひろ)東北大学→StockSun→YouTube制作会社

1995年生まれ

2014年浪人

2015年東北大学入学

2019年3月 卒業予定だが1.5年休学して

2020年秋 大学卒業 StockSun参画。フリーランス1年目

2021年 動画編集2年目 年収チャンネル

2022年 動画編集3年目 年収チャンネル

2023年 動画編集4年目

2024年 動画編集5年目 YouTube動画編集道場を作る

2025年 動画編集6年目

 

■河野たかあき 立命館大学→楽天→トプシュー

1998年生まれ

2017年 立命館大学(大学院まで6年)

2023年 楽天入社

2024年 

2025年 サイバーエージェント 転職

 

 

■宮地陸(みやぢりく)東大→リクルート→採用代行RPO

まじめで努力家

1998年生まれ

2010年 甲陽学院中高

2016年 東京大学入学 

2017年 TNKや東大起業サークルに入る

2021年 東京大学卒業

2022年 リクルートでリクナビ営業

2023年秋リクルート退社 岩野さんのフリーランスへ

2024年秋フリーランス2年目 Indeedの採用代行(RPO事業)トルトルくん

2025年 トルトルくん急成長

2026年

 

 

■中上雄飛(なかうえゆうひ)NTTデータ→LINE運用

1998年生まれ

2021年 NTTデータ入社

2022年 独立、個人事業主フリーランスを半年。秋に法人化

2023年 Lステップ事業に専念

2024年 StockSun認定パートナー(LINE運用)

2025年 LINE運用のプロ

 

■小原一輝(おはらかずき)青学→訪問販売→営業代行

2000年生まれ

2019年度 青山学院大学入学

2020年度 青学② 岩野さんの合同会社ドリームアップの執行役員に就任

問い合わせフォーム営業代行事業の責任者を務める。

2021年度    青学③ PPP株式会社に参画

Webメディア立ち上げや美容商材の広告運用、YouTubeチャンネル「WebマーケティングTV」への出演を開始。
2022年度 青学中退

ストックサン株式会社の認定パートナーとしてBtoB向けの商談獲得支援やLステップ構築のコンサルティングを本格化。

2023年度 社会人1年目 利益ランキング1位 年収6000万円

2024年度 StockSunのカリトルくん事業部

 

■久島怜也(くじまれいや)東京都市大学→社長メディア→オプトAI

2000年生まれ

2019年 東京都市大学入学

2023年 社長Instagramメディア

2024年 大学卒業オプト入社

2025年 ニューバリューフォーラム

【ログ】起業して「一番最初のお客さん」をどうするか

■明大メディア

明治大学の学生向けの就活サービスを作る

それで企業の採用広告やる

 

■大学向けメディアでの就活系アフィリエイト広告、メディア運営

Social Dogの活用支援

コンテンツの作成代行

 

■IT業界×新卒、第二新卒のメディア、webサービス

BIGKWに応じたSEOSNS

 

どこから金もらうか

リクルート

ビズリーチ

パーソルキャリア

パソナキャリア

 

どのメディアでやるか

オーガニック検索(SEO)、SNS

 

大きなKWは何か

外資IT 営業

外資IT 転職

マーケティング

インサイドセールス
IT営業

SaaS

 

就活の教科書

就活総合研究所

会社総合研究所

IT就活研究所

人材総合研究所

転職アンテナ

チャレンジャーベース

 

もとmoto リクルート

10億円で売却された「転職アンテナ」のメディア特徴をWeb行動ログデータから徹底分析 | [マナミナ]まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン

 

① まず何をやる事業か(起点のアイデア

■明大メディア

  • 明治大学の学生向けの就活サービスを作る

  • それで企業の採用広告やる


② 事業テーマを横展開できるか(スケール構想)

■IT業界×新卒、第二新卒のメディア、webサービス

■大学向けメディアでの就活系アフィリエイト広告、メディア運営

  • Social Dogの活用支援

  • コンテンツの作成代行

  • TwitterInstagram×ASP 広告代理業

  • →そのためにキャリア系のSNSを運営している人とパイプを持っておく

     


③ どこから金をもらうか(マネタイズ)

どこから金もらうか


④ どのチャネルで集客するか

どのメディアでやるか

  • オーガニック検索(SEO

  • SNS


⑤ 取りにいくキーワード(需要の具体化)

大きなKWは何か


⑥ 競合・成功事例の研究

就活の教科書
就活総合研究所
会社総合研究所
IT就活研究所
人材総合研究所
転職アンテナ
チャレンジャーベース

もとmoto リクルート

  • 10億円で売却された「転職アンテナ」のメディア特徴をWeb行動ログデータから徹底分析


⑦ 最初に現実的にできること(手持ちアセット活用)

■明大メディア経由でお付き合いしている企業のマーケティング支援

  • 新卒就活のコンテンツサービスの集客支援

  • 大学生向けの塾講師アルバイトのサイト

  • →そのために

 

■オウンドメディアとLINEメルマガの構築支援

コンテンツを持っている会社のLINE活用

 

■MAの活用とインサイドセールス代行